【妊活】震えなくなった私の温活【冷え症】

妊活
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普段から手足の冷えが気になり、冬にはガタガタ震えるほどだった私の身体。

冷えて血流が悪くなると、子宮や卵巣に栄養も届きにくくなります。

妊活をするにあたり、本格的に改善に取り組むことにしました。

不調の原因と言われることもある体の冷え、温活で治していきましょう!

妊活における温活の大切さについてはこちらの記事をご覧ください。

排卵の仕組みから調べた結果にわかった、卵子の質をあげるための方法を3つに分類して紹介しています。

温活の注意点

まず、温活で重要なのは、温めるのではなく冷やさないという事です。

温めすぎると、自分自身で温める力を弱めてしまうそうです。

わこぺ
わこぺ

身体があれ??自分で頑張らなくてもいいんじゃない??ってさぼっちゃうんだって。

温活の極意

×温める

〇冷やさない

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温活で参考になった本

私が行った温活について書く前に、参考にした本をまずはご紹介しておきます。

温活で参考になった本は次の2冊です。

まずは、『血流がすべて解決する』

たっぷりの血が不調を解決するカギとなる!ということを漢方薬局の薬剤師さんが解説した本です。

妊娠では胎児に栄養を運ぶ血液の存在はとても重要です。

その前段階、妊娠に向けて卵子を育てることにおいても、血液は大切な役割を果たしています。

女性全般に向けた本ではありますが、妊活においても参考になると思います。

続いて、『人生が変わる!心と体を温める料理教室』

料理研究家の方が体温を上げる食事法について解説した本です。

体験談もあって読みやすく、食べ物を中心に日常生活に取り入れやすい温活方法を紹介しています。

子宮を温めることについても書かれており、より妊活に向いてるのはこちらの本かなという印象です。

常温以上の飲み物にする

飲み物は、冷たいものは飲まないようにしました。

夏は常温で、冬は温かくして飲んでいました。

でも、常に温かい飲み物を用意するのって面倒くさいですよね。

わこぺ
わこぺ

喉が渇くたびにお湯沸かすとか私には無理!!

最近は電気ケトルで簡単にお湯も沸かせますが、もっと簡単な方法があります。

それは水筒を使うことです。

お湯を沸かす時に多めに沸かしておいて、水筒に入れておきます。

なにか飲みたい時には、水筒のお湯で割って飲んでいました。

わこぺ
わこぺ

お水のお湯割りしてた!

お茶を飲みたい場合は、濃い目に煮だしておいて割るのがいいと思います。

飲みたいときにすぐに温かい飲み物が飲めるので、私的にはとても重宝しました。

わこぺ
わこぺ

愛用してるペンギン柄の水筒!

食べ物で体の中から温める

朝の飲み物は生姜茶

朝起きたら、白湯を飲むというのは美容界隈でも有名な習慣ですが、私は少しでも体を温めようと、生姜茶にしました。

茅乃舎の生姜茶と、セゾンファクトリーの生姜茶など気分によって使い分けていました。

茅乃舎(かやのや)の生姜茶はすりおろし生姜が使われていて、少し辛めの印象です。

セゾンファクトリーの生姜茶は薄切りの生姜が入っていて、少し甘めでした。

セゾンファクトリーでは冬季限定ですがBIGサイズや黄金生姜を使った高級感のある生姜茶も発売されます。

ネット通販でも色々な会社が生姜茶を出していますので、好みの味を探してみてください!

J’s 生姜茶プレミアム 580g×3本 料理研究家・J.ノリツグさんプロデュース 高麗人参(紅参)蜂蜜入り生姜茶 センガンチャ(ギフト・中元 歳暮)【常温・冷蔵可】【送料無料】

食べ物に七味を振りかける

お味噌汁に七味を二振りほどかけるようになりました。

七味唐辛子は辛いというイメージしかなく、辛い物が得意ではない私は食わず嫌いをしていたのですが、いざ使ってみると、程よい辛さで、身体もあたたまりました。

七味唐辛子の配合は、ものによって変わるということも初めて知って驚きました。

辛いのは赤唐辛子だけで、他は黒ゴマや山椒などが配合されています。

スーパーで買えるもので十分だと思いますが、こだわり派の方には老舗のやげん掘の七色唐辛子もおすすめです、

わこぺ
わこぺ

七味ってもともとは漢方薬の一種だったんだって!

カイロなどのグッズであたためる

カイロで血液を温める

私は下半身やお腹がよく冷えていました。

そこでカイロを使って冷たい部分をあたためていました。

妊活が目的なので鼠径部やおへそ周りを中心にカイロをあてていました。

わこぺ
わこぺ

ちなみに妊活では鼠径部を締め付けるのもよくないんだって!

といっても、温めすぎると、自力で温める力を失ってしまうそうなので、ほどほどにしていました。

冷えているところにカイロをあてる。温まったら外すという感じです。

わこぺ
わこぺ

肝臓を温めると、全身を巡る血液が温かくなるんだって!

冬の自宅では腹巻パンツ

また、冬に自宅にいる時はこういった腹巻きパンツを常に着用していました。

わこぺ
わこぺ

太ももとか結構冷えがちなんだよね!

冬の外出時は腹巻と毛糸のパンツ

冬に外出する時は、腹巻と毛糸のパンツを着ました。

わこぺ
わこぺ

外出時は分けた方がトイレ行きやすいかなと思って!

温むすびの腹巻「おなかありがとう」は編み方にもこだわっており、おすすめです。

各ショッピングサイトに公式ショップがありますよ。

毛糸のパンツは意外と大人向けのものも売っていますよ。

わこぺ
わこぺ

汗をかかない程度にするのが大事!

夏でも冬でも日中は常に靴下

そして、靴下は夏冬関係なく常に着用するよう気を付けました。

夏は5本指ソックス。

冬は靴下は2枚履きで、5本指ソックスと厚手の靴下を重ね履きしていました。

冬に履く厚手の靴下の方は、こちらのまるでこたつソックスを愛用しています。

最初は夫が購入したのですが、あまりの温かさに私も自分の分を購入してしまいました。

こぺん
こぺん

夫が黒で妻がグレーにした!あったかいよ!

睡眠時はレッグウォーマー

そして、寝るときは靴下は履いてはいけません。

締め付けで血行が悪くなったり、放熱を阻害してしまい、冷えを悪化させてしまうそうです。

なので、私は睡眠時はレッグウォーマーに履き替えていました。

レッグウォーマーも温むすびのものを使っています。

エプソムソルトでお風呂

毎日、シャワーではなくお風呂に入浴するようにしました。

入浴剤には、美容界隈でも人気のエプソムソルトを利用。

エプソムソルトとは、海水から取れる硫酸マグネシウムのことです。

不足しがちなマグネシウムを皮下吸収させることができます。

こちらのエプソムソルト、シークリスタルスは岡山県産のもので、とてもおすすめです。

これに加えて、身体を洗っているときは、洗面器にお湯をためて足湯をしていました。

生理時や疲れていて湯船につかる元気がないときでも、洗面器で足湯だけは欠かしませんでした。

温活をした効果は

温活を始めて身体がどう変化したかについてですが、私は効果はあったと思っています。

以前は手足が冷たいだけでなく、お腹も冷え切っていました。

特に外出後や運動後にお腹を触ってみると、驚くほど冷たかったです。

しばらく手を当てて温めたくなるほどでした。

それが温活を始めてからは改善し、お腹を触ると、手の方が冷たいくらいになりました。

私は、妊活もしていて年齢的にも時間が無かったこともあり、上記の改善法を一気に試したので、どれが効いたかは正直よくわかりません。

わこぺ
わこぺ

もしくは全部効果あったのかもしれない!

妊活目的ではなく、冷え症改善が目的の方は、自分で取り入れやすいものから徐々に試していってもいいかと思います。

自律神経編はこちらをどうぞ!

食事編は3つ記事があるのですがこちらからがおすすめです。

+αで行った運動や血流改善についてもまとまています。

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