【チューリッヒ生命】終身医療保険プレミアムDX Ladyの契約と告知の話

お金
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前回でやっと医療保険を契約する保険会社を決定しました。

次はプランを細かく決めて病気の多い私の告知事項のお話です。

終身医療保険プレミアムDX Lady

保険会社を決めたとしても、プランもたくさんありますし、特約も複雑です。

また、チューリッヒは自由にカスタマイズできるので、毎月支払う保険金額によって、給付の金額が変化しました。

基本プランの給付額

どのラインが一番コストパフォーマンスがいいのか。

堅実派の私はエクセルで表を作りました。

入院手術の給付金がなし、5万円、10万円で選べたので、それを軸にしています。

それに加えて、支払い日数が30日までと60日まで、入院1日当たりの給付金が5千円と1万円、入院一時金を付加するかで場合分けして試算してます。

私が契約した当時に作ったものなので、参考程度にとどめておいてください。

担当さんには驚かれました。

わこぺ
わこぺ

ガチで申し訳ないけど、一生入るつもりだから慎重になっちゃった。

平均や合計も出していますが、そこはあまり参考にならないと思います。

どの場合でもしっかりとした給付金が出るバランスの良さを重視しました。

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医療保険の特約設定

また、前の記事で重視していた通院給付ですが、通院を付けずに入院一時金でカバーすることにしました。

通院で給付を出してもらうには期間の制限があったり、少し手間にもなりそうだったので、

入院時に一時金を出してもらい、通院費をまかなうことにしました。

続いて、がんの特約についてです。

がん一時金は特約で付けるよりも、がんに特化した別契約のほうが割りがいいと判断しました。

今の年齢だとがんになる確率は低いし、検討するにしても、もう少し年齢を重ねてからにします。

先進医療特約は、かなりお安いので、おまけ程度に付加しました。

契約したチューリッヒ生命の医療保険の内容
  • 終身医療保険30日型(入院給付金8,000円/日額)
  • 入院一時金特約(50,000円)
  • 手術特約(50,000円)
  • 女性特定疾病入院特約(5,000円)
  • 先進医療特約
  • 終身65歳払込済
  • 年払い約36,000円

この内容で契約しましたが、これで終わりではありません。

一定期間ごとに見直していかなければならないのが保険です。

例えば、先進医療特約など、20年前とかには存在しなかった特約です。

医療技術の進歩に伴って、保険の内容も様変わりしているのです。

10年放っておいたら、その時代にそぐわない内容のほけんになっていたということもありえます。

それを防ぐために、保険仲介会社を利用して、なじみのファイナンシャルプランナーさんと知り合っておくのがいいと思います。

節目節目で相談して、特約を検討しなおすなど柔軟に対応できます。

医療保険の契約手続きと告知事項

病歴が多い人の告知事項

プラン内容まで細かく決めたら契約です。

告知日まで一定期間内の病気を申告しなければなりません。

死なない程度の病気に毎年の勢いでかかる私。

告知事項がかなり多い。

私の過去5年の2週間以上の通院歴
  • 斜視手術(経過観察)
  • 歯列矯正(治療中)
  • 過敏性腸症候群(完治)
  • 手湿疹(通院中)
  • 逆流性食道炎(契約直前に完治)

担当さんと一緒にひとつずつ丁寧に書いていきました。

このうち逆流性食道炎は保険加入の数ヵ月前です。

正直、胃腸の不担保を覚悟していました。

一応、このように記入しました。

胃腸風邪をこじらせ、服薬した。念のため胃カメラを飲んだところ、軽い胃の荒れと軽度の逆流性食道炎だった。2週間ほどで症状がよくなったが、血液検査で数値がおかしいところがあったので、3ヵ月後再検査を受け、全て異常なしと診断。

改善した血液検査の結果や、会社で受けた健康診断の結果なども添付しました。

病歴の多い人は、プラスの印象を与える資料は多い方がいいと思います。

正直、歯列矯正については、矯正歯科では保険証を使ってないし、バレないのではとも思いましたが、

町の歯医者で保険証を使って抜歯もしてるし、悪いことは何かしらの形でバレるものです。

手湿疹とかもいちいち書く必要ある??と思いながらも病院にかかったのは事実です。

いざ病気になったときに不安に思うぐらいならきちんとすべて告知しましょう。

不正をするとそれまでに払った保険料が無駄になるだけですよ。

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病気の告知結果

告知事項の提出から2週間くらいでしたかね、担当さんから結果報告の電話がありました。

胃腸は不担保にならず通過しました!

担当さんも驚いていました。

その代わり、口腔が3年不担保になりました。

この翌年、歯列矯正が終了したときに、仕上げとして親知らずを抜歯したので、保険会社の読みはすごいです。

不担保を告げられて、契約の可否を尋ねられたのですが、元から契約する気しかなかったので、そのまま手続きを進めました。

告知事項に不安はありましたが、無事に医療保険に加入することができて安心しました。

実は、この後1年経たずして、会社の健康診断で乳がんと甲状腺に引っかかりました。

身体にはさほど問題なかったのですが、加入審査には影響していたと思うので、早めに行動しておいてよかったです。

皆さんも私の決断を一案に保険を検討してみてください。

無事に結婚したので、今後は旦那さんの保険も考えていきたいと思っています。

皆さんもご自身のライフプランに合わせて、新規保険の契約や見直しなどしてみてください。

保険相談では、ファイナンシャルプランナーが個々人の要望に沿って必要な保険を設計してくれますよ!

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