結婚式当日後悔しないためにもヘアメイクリハは必要?
挙式経験者が語るヘアメイクリハの重要性
結婚式のヘアメイクリハーサルは、当日の花嫁の美しさを最大限に引き出すための大切な準備です。
私は挙式経験者として、ヘアメイクリハーサルは絶対にやっておくべきだと考えています。
なぜなら、ヘアメイクリハーサルは単なるオプションではなく、結婚式当日の成功を左右する重要なイベントだからです。
ヘアメイクリハーサルを実施することで、理想のヘアメイクを時間をかけて実現できるだけでなく、当日の不安を解消したり、プロの技術を学べたりするなど、多くのメリットが得られます。
時間をかけて花嫁の理想を形にできる
ヘアメイクリハーサル最大のメリットは、理想のイメージを時間をかけてじっくりと追求できる点です。
結婚式当日は、時間的制約があるため、理想と違う部分があっても、なかなか修正を依頼しづらいもの。
事前にリハーサルを行うことで、指示書だけでは伝えきれない細かなニュアンスや、実際に試してみないと分からない似合う・似合わないを確認できます。
例えば、「この髪型、写真で見るほど似合わないかも…」「もう少し○○な感じにしたい」といった調整を、時間に余裕を持ってできるのが大きな魅力です。
私は以前、和装前撮りでヘアスタイルに少し不満が残ったことがありましたが、当日は言い出せず後悔しました。
妻 わこぺ挙式当日はバタバタしているから、なかなか言い出しにくい…
その経験から挙式ではヘアメイクリハーサルをしましたが、ヘアメイクさんと相談しながら、納得のいくまで調整できたので、当日は安心して最高の状態で臨めました。
不安を解消して結婚式当日を安心して迎えられる
結婚式は一生に一度の特別な日。
誰だって最高の自分でいたいと思うはずです。
しかし、ぶっつけ本番でヘアメイクに臨むのは、少し不安ではありませんか?
リハーサルでヘアメイクの完成形を確認しておけば、「当日は絶対に綺麗になれる!」という自信を持って当日を迎えられます。
特に心配性の私には、事前にヘアメイクさんとの相性や技術を確認できたことは、大きな安心材料となりました。
プロの技術で理想の姿になれると確信できたことで、結婚式当日を心から楽しむことができました。
挙式本番に向けて「失敗したらどうしよう…」という不安を解消するためにも、ヘアメイクリハーサルはおすすめです。
化粧品の相性チェックができる
敏感肌の方にとって、化粧品の相性チェックは非常に重要です。
結婚式で使用する化粧品は、普段使い慣れないものも多いでしょう。
中には、肌に合わないものがある可能性も…。
ヘアメイクリハーサルでは、事前に使用する化粧品を試すことができるため、肌トラブルのリスクを最小限に抑えられます。
もし肌に合わない化粧品があった場合は、ヘアメイク担当者に速やかに相談し、低刺激性の製品への変更や、自身が普段使いしている信頼できる化粧品の持ち込みが可能かを確認しましょう。
これにより、肌トラブルのリスクを最小限に抑え、安心して当日を迎えられます。
結婚式当日に肌荒れで悩むことのないよう、ヘアメイクリハーサルでしっかりと確認しておきましょう。
ヘアメイクに詳しくなる
ヘアメイクリハーサルは、自身の魅力を再発見する絶好の機会です。
プロのヘアメイクさんに相談することで、自分に似合うメイクやヘアスタイルの知識を深めることができます。
例えば、自分の顔の形や特徴を考慮したメイク方法や、コンプレックスをカバーするテクニックなど、普段のメイクに取り入れられる貴重なアドバイスをもらえることもあります。
私は普段、自己流のメイクをしていましたが、ヘアメイクリハーサルを通して、プロの視点から見た自分に合うメイクの仕方を知ることができました。



普段のメイクにも活かせる知識を得られてラッキー!
ヘアメイクリハーサルの準備
ヘアメイクリハーサルにかかる費用相場
ヘアメイクリハーサルは、通常オプションとして提供され、費用相場は1回あたり1万~3万円程度です。
費用は式場やヘアメイク担当者によって異なるため、事前に確認しましょう。
決して安くはありませんが、後悔しないための必要経費と捉えてみてはいかがでしょうか。
ヘアメイクリハーサルはいつ頃行うのがベスト?
ヘアメイクリハーサルを行う時期は、結婚式の1〜2ヶ月前が目安です。
ただし、式場やヘアメイク担当者によって最適な時期が異なる場合があるので、相談して決定しましょう。
余裕を持ったスケジュールでリハーサルを行うことで、納得のいくまで調整することができます。
私の場合は、ウェディングドレスが決まり次第、式場のスタイリストさんがヘアメイクさんとの日程を調整。
挙式のみで契約が遅かったこともあり、結婚式の2週間前に、ヘアメイクリハーサルと小物合わせを同じ日に行いました。
振り返ると、挙式の契約が挙式3ヶ月前と少しタイトなスケジュールだったので、準備期間はもう少し余裕があった方が安心です。
もしヘアメイクや小物を変更したくなった場合、時間が足りなくなる可能性もあります。
付き添いは必要?新郎の付き添い体験談
ヘアメイクリハーサルには誰に付き添ってもらうか悩みますよね。
必須ではありませんが、誰かに付き添ってもらうと安心です。
優柔不断な私は、客観的な意見が欲しかったので夫に付き添ってもらいました。
しかし、待ち時間が長いため、退屈しないように、暇つぶしになるものを持参することをおすすめします。
ドレスショップによっては、小物合わせだけ立ち会ってもらい、ヘアメイク中は近くのカフェで待っていてもらう、という新郎もいるそうです。
ヘアメイクリハーサルの付き添いは、夫に限らず母親や友人でも可能です。



アドバイス力に信頼のある人を選ぼう!
気をつけたいのは、すっぴんを見られたくない相手には付き添いを遠慮してもらうこと。
ヘアメイクリハーサルの持ち物
ヘアメイクリハーサルの服装についてですが、私は同日に小物合わせを先に行ったので、その時点でウェディングドレスに着替えました。
ウェディングドレスを着たままヘアメイクを行うことができたので、特に服装に悩む必要はありませんでした。
式場によって異なる場合があるので、事前に確認しておくと安心です。
迷う場合は、ドレスに似た白い色の服を着ていくと良いでしょう。
小物合わせの持ち物ですが、自前のアクセサリーを使いたい場合は忘れずに持参しましょう。
PLACOLE&DRESSY(プラコレ&ドレシー)には、たくさんの花嫁の参考写真が掲載されているので、自分の理想を知るために事前に見ておくのもおすすめです。
小物も販売されているので、式場の小物が物足りない場合は、購入してみてもいいでしょう。
PLACOLE&DRESSY(プラコレ&ドレシー)は、結婚式準備に必要な情報を集約したスマートフォンアプリです。
結婚式のアイデア探しから、ドレスやヘアメイクの参考写真、式場探しまで、幅広くサポートしてくれます。
雑誌やインターネットで情報を集めるのは大変ですが、アプリなら時間や場所を選ばずに手軽に情報収集できますよ。
指示書なしでも理想の姿になれたヘアメイクリハ体験談
ヘアメイクリハーサルでヘアメイク指示書を作成しなかった私の体験談を当日の流れに沿ってご紹介します。
指示書なしでも、プロの力を借りれば理想のヘアメイクが実現可能です。
当日の流れは以下の通りです。
- ウェディングドレスの試着: まずは決定したウェディングドレスを着用します。
- アクセサリーの試着: スタイリストさんのアドバイスを受けながら、様々なアクセサリーを試着します。
- ヘアメイクリハーサル: 当日のヘアスタイルについて、スタイリストさんに相談します。アクセサリーとのバランスを見ながら決めましょう。
- ベールの試着: ウェディングベールを試着し、長さやデザインを決定します。
- 全体のバランスチェック: 全ての小物を合わせた状態で、全体のバランスをチェックします。写真撮影をして、客観的に見てみるのもおすすめです。
- 決定: 最終的に、どの小物にするか決定します。
全体の所要時間は約2時間30分でした。
挙式のみでヘアスタイルも1パターンだったことと、ヘアメイクが一発で決まったため、比較的スムーズに終わったと思います。
プロの技術を信頼して指示書なし
ヘアメイク指示書を作成する方もいますが、私は必要ないと判断して作成しませんでした。
なぜなら、普段の私はお化粧も適当だし、自分の顔や肌の特徴をそこまで把握できているわけではありません。



理想の写真を見せても、それが自分の顔の造形と合ってなかったら失敗のもと…
そもそもこういうヘアメイクをしてほしいと指示を伝えられるほどのヘアメイク知識もありません。
ならば、これまでたくさんの花嫁さんたちをヘアメイクしてきたプロのヘアメイクさんにおまかせにした方が、失敗や後悔のない納得いく仕上がりになるのではないかと考えました。
普段からお化粧に慣れていない場合、指示書を作成するよりも、プロにすべてお任せする方が理想の仕上がりになるかもしれません。



自分に似合うものがわからないから、プロにおまかせするのが一番安心!
ヘアメイクさんに聞いたところ、花嫁が全員ヘアメイク指示書を作って持ってくるわけではないそうです。
理想のヘアメイクイメージを伝えるには
指示書がない場合、どのように理想のイメージを伝えれば良いのでしょうか。
大切なのは、言葉で具体的に伝えることと、嫌いなスタイルを伝えることです。
例えば、「可愛らしい印象にしたい」というように、言葉で伝えることで、ヘアメイク担当者はイメージを掴みやすくなります。
また、「派手すぎるのは苦手」「きっちりしすぎるのは嫌」など、好みでないスタイルを伝えておくことで、より理想に近い仕上がりになるでしょう。
私はヘアメイクリハーサルでは、具体的な指示はせず、ざっくりとしたイメージを伝えました。
私は、和装前撮りと全く同じヘアメイクになるのは避けたかったので、写真を見せて、「前撮りのヘアメイクとは違う雰囲気にしたい」と伝えました。
ヘアメイクリハーサルでは、なりたい姿だけではなく、嫌いなスタイルも伝えておくのが後悔しないポイントです。
私の髪の長さはセミロング。
髪質や毛量、普段のヘアスタイルなどを考慮して、ヘアメイクさんがいくつかのヘアスタイルを画像付きで提案してくれました。
その中から、好みのものを選びました。
私は普段、前髪はぱっつん気味で全部下ろしていますが、結婚式の時は普段と違う特別感を出すため、斜めに流すことにしました。
方向性が決まったら、いよいよヘアメイクを施していきます。



髪型の種類の知識なんて皆無だけど、大丈夫だった!
私が普段使っているメイク用品についても聞かれました。
私はメイク道具自体にこだわりはありませんが、以下のことをお伝えしました。
- 眉毛を眉マスカラで茶色くしている
- 目が大きいので主張が激しくならないように、まつげのマスカラは黒色ではなく茶色を使っている
- クマやそばかすはできるだけ隠して肌を綺麗に見せたい
プロから学んだおすすめのメイクアイテム
ヘアメイクリハーサルでは、普段使いできるプロ愛用メイク用品を教えてもらうこともできました。



プロが使うコスメって高いイメージだったけど、意外と手頃なものもあるんだ!
私はそばかすが多いのが長年の悩みだったのですが、このコンシーラーがすごかったです。
- 資生堂 スポッツカバーファンデーション
- そばかすなどの気になる部分をしっかりカバー
- 豊富な色展開で自分にぴったりの色が見つかる
次によかったのは、私も友達からプレゼントされたことがある口紅です。



メイク用品としてもレベルが高いなんて友達の見る目がすごい!
私は、No.15のプロポーズさせるミルキーコーラルという色味を使いました。
発色がよくて、かわいらしいピンクのお色味です。
- イヴ・サンローラン ルージュ ヴォリュプテ シャイン
- 婚活リップとしても人気
- 発色が良く、顔色を明るく見せる
小物合わせレポート
小物合わせでは、ウェディングドレスに合わせるアクセサリーや小物を決定します。
ドレスを着た状態でスタイリストと相談しながら、全体のバランスを見ていくことが重要です。
小物合わせでは、主に以下のアイテムを決定します。
| アイテム | 内容 |
|---|---|
| ウェディングベール | 長さ、素材、装飾などを選びます。チャペルの雰囲気に合わせて選びましょう。 |
| ヘッドパーツ(髪飾り) | ティアラ、ボンネ、生花など、ヘアスタイルに合わせて選びます。 |
| イヤリング/ピアス | デザイン、素材、大きさを選びます。ネックレスとの相性も考慮しましょう。 |
| ネックレス | デザイン、素材、長さを選びます。ドレスの neckline に合わせて選びましょう。 |
| グローブ | 長さ、素材(シルク、レースなど)を選びます。肘上までのロンググローブ、手首までのショートグローブなどがあります。 |
ウェディングベールはロングベールが必須?
ウェディングベールには様々な種類があり、式場の雰囲気やドレスのデザインに合わせて選ぶのがおすすめです。
長さや素材、装飾によって印象が大きく変わるため、実際に試着して自分にぴったりのベールを見つけましょう。
挙式会場がロングベールが映えるチャペルなら、ロングベールを選ぶことでより一層華やかな印象になります。
私はウエディングベールは、絶対にロングベール派でした。



なぜなら、選んだ結婚式場が、ロングベールのとても映えるチャペルだったからです。
ウエディングベールの違いは、長さくらいかと思っていましたが、透かしの模様が異なったり、ふちのレースが違ったりと結構種類がありました。
3種類試着して、こちらに決定しました。


自分でウエディングベールを用意するとしたら、こちらがおすすめです。
レースの刺繡が入ったウエディングベールは、バージンロードに透ける姿が美しいです。
ヘッドパーツはティアラor生花?
ヘッドパーツは、花嫁の個性を表現する重要なアイテムです。
ティアラは王道で上品な印象を与え、生花はナチュラルで可愛らしい印象を与えます。
ドレスのデザインやヘアスタイル、そして自分のイメージに合わせて選びましょう。



私は王道のティアラを選んだよ!
王道のウエディングティアラを安い値段で購入することができます。
アクセサリー、ドレスとの相性は?


アクセサリーは、ドレス全体の雰囲気を引き立てる役割があります。
イヤリングやネックレスは、ドレスのデザインやネックラインに合わせて選びましょう。
シンプルなドレスには華やかなアクセサリーを、装飾が多いドレスにはシンプルなアクセサリーを選ぶとバランスが取れます。
また、金属の色味も重要で、ドレスの色味に合わせてゴールドやシルバーを選ぶと良いでしょう。
グローブは素材と丈感で印象が変わる
グローブは、素材と丈感によって印象が大きく変わるアイテムです。
シルク素材は上品で高級感があり、レース素材は華やかで女性らしい印象を与えます。
丈感は、ドレスのデザインに合わせて選びましょう。
袖のあるドレスにはショートグローブを、袖のないドレスにはロンググローブを合わせるとバランスが良くなります。
袖口のデザインがシンプルなドレスには、装飾性のあるグローブを選ぶのもおすすめです。
私は、少しカジュアルになってしまいますが、ウェディンググローブは省略しました。



種類もあんまりなくて、似合ってない気がしてやめちゃった…
こんな感じの透け感のあるウェディンググローブが合ったら採用してたと思います。
小物合わせで後悔しないための3つのポイント
ヘアメイクリハーサルと小物合わせを終えた仕上がりがこちらです。




ウエディングベールをつける位置は、ヘアメイク後に決めました。
頭頂部につけることもできましたが、私は髪型もよく見えるように後頭部の低めの位置にしてもらいました。





大満足の仕上がり!
ちなみに、ヘアメイクリハーサル後には、一休.comレストランでちょっと贅沢なディナーを楽しみました。



せっかくだからこの格好で雰囲気の良いレストランへ!
小物合わせは、一生に一度の晴れ舞台を飾る大切な時間です。
後悔しないために、以下のポイントを意識しましょう。
- 事前にイメージを固めておく: 雑誌やSNSで、どんなアクセサリーやベールがあるのか調べて、自分の好みのイメージを固めておきましょう。
- 遠慮せずに試着する: 気になるものは、どんどん試着してみましょう。実際に身につけてみないと、似合うかどうかは分かりません。
- プロのアドバイスを聞く: スタイリストさんは、あなたの魅力を最大限に引き出してくれるプロです。遠慮せずに、どんどんアドバイスを求めましょう。
理想の自分に出会うために情報収集を
結婚式の準備って、何から始めたらいいか分からなくて、途方に暮れちゃいますよね。
結婚式準備で後悔しないためには、情報収集をしっかり行うことが大切です。
先輩花嫁さんの体験談を参考にしたり、SNSでトレンドをチェックしたり、様々な方法で情報を集めましょう。
情報収集をすることで、自分たちの理想の結婚式のイメージが明確になり、後悔のない選択ができます。
ミチネイルで指先まで美しく-おすすめネイルチップ紹介
結婚式では指輪交換など、手元が大きく写る写真撮影の機会が多くあります。
指先まで美しく飾りたいけど、ネイルサロンに行く時間がない…というプレ花嫁さんもいるのではないでしょうか。
そんな時におすすめなのが、ミチネイルのネイルチップです。
ミチネイルは、1,000種類以上の豊富なデザインが揃う人気のネイルチップ専門店です。
普段使いできるシンプルなものから、ブライダルにぴったりの華やかなデザインまで、幅広く取り扱っています。
一生の思い出を最高の笑顔で-ヘアメイクリハで自信を
結婚式は一生の思い出に残る特別な一日です。
最高の笑顔で当日を迎えるためには、ヘアメイクリハーサルで自信をつけることが重要です。
ヘアメイクリハーサルでは、プロのヘアメイクさんに相談しながら、自分にぴったりのヘアスタイルやメイクを見つけることができます。
また、事前にヘアメイクを試すことで、当日の不安を解消し、安心して式に臨むことができますよ。










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