【指示書なし】ヘアメイクリハが必要な4つのワケ&小物合わせレポ

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結婚式のメイクリハーサルと小物合わせ

結婚式のヘアメイクリハーサルって結構高いオプションなので、やるか迷ってしまいますよね。

私は、極力オプションは採用しませんでしたが、ヘアメイクリハだけは必要だと思ってやりました。

ヘアメイク指示書は必要ないと思い作りませんでしたが、理想の姿に仕上げてもらい、不安がなくなりました。

本番当日の安心感もそうですが、ブライダルメイクのプロと話せる時間はとても貴重で、本当にやってよかったです。

私は、小物合わせも同時にしたので合わせてその模様をレポートします!

結婚式についてもっと詳しく知りたい方には、こちらの記事で一から十まで解説しています。

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目次

ヘアメイクリハーサルで後悔しない理由

ヘアメイクリハーサルとは、結婚式でするメイクやヘアスタイルを、実際にやってもらいながら調整して行く作業です。

ヘアメイクリハーサルを担当するのは、当日のヘアメイクさんと同じなのが一般的です。

お色直しがある場合は、ヘアスタイルもドレスに合わせて決めていきます。

ヘアメイクリハーサルはオプションなことが多く、料金も高めに設定されています。

値段に躊躇してしまいがちですが、私は、絶対にやることをおすすめします。

ヘアメイクリハーサルが必要な理由を4つご紹介していきます。

メイクやヘアスタイルにこだわる時間がある

ヘアメイクリハーサルでは、理想の花嫁姿を、時間に追われずに模索することができます。

ぶっつけ本番でも、ヘアメイク指示書を事前に送っておけば、ある程度は理想の花嫁になれるかもしれません。

しかし、細かいニュアンスまでを指示書だけで伝えきれるとは限らないのです。

やりたかった髪型が、実は自分の髪の長さでは実現不可能だったということもあり得ます。

また、この部分が少しイメージと違うなと思っても、ぶっつけ本番だとヘアメイクを直す時間の余裕があるとは限りません。

本番当日だと、挙式の開始時間は決まっており、時間を遅らせることはできないからです。

実際、私は和装前撮りで、部分的にちょっと思っていた雰囲気と違うなと感じる部分がありましたが、言い出せずに終わってしまいました。

妻 わこぺ

時間に追われる中で直してとは言いにくい…

ヘアメイクリハーサルでは、ヘアメイクさん側も私の様子を見て色々考えながら、丁寧に時間をかけてリハーサルしていました。

結果、挙式本番ではとても短時間で迷いなくメイクとヘアスタイルを完成させてくれました。

一番似合うヘアメイクをゆっくり考えることができるのは、ヘアメイクリハーサルとして、結婚式当日とは別の日に時間をとっているからです。

決め打ちで「絶対このメイクや髪型が自分には似合う!」とわかっているなら、ヘアメイクリハーサルは必要ないですが、そうではない場合、ヘアメイクリハーサルは必要です。

当日の安心感

ヘアメイクリハーサルをすることで、当日の自分の姿が事前にわかる安心感が得られます。

「一生に一度の結婚式、できることなら少しでも綺麗な状態で人前に立ちたい!」

そんな思いは誰しもあると思います。

結婚式ってただでさえ緊張するので、心配事は少しでも減らしたいですよね。

どんなヘアメイクになるのわからず、「うまくいくかな?大丈夫かな?」と不安なまま当日を迎えるより、「また最高の花嫁姿に仕上げてもらえる!」と安心して過ごしたいですよね。

特に私は心配性でもあるので、ヘアメイクさんとの相性や腕前を事前に把握できたのはとても良かったです。

プロの力でこんなに見違えた姿で挙式ができるんだと思うと、より結婚式が楽しみになりました。

ヘアメイクに失敗しないかなと危惧するくらいなら、ヘアメイクリハーサルはするべきです。

化粧品の相性チェック

化粧品で肌荒れしないかをチェックできるのもヘアメイクリハーサルのメリットです。

敏感肌が悩みで、化粧品によって肌に合う合わないがあるという方もいらっしゃると思います。

ヘアメイクさんに聞いたところ、どんな肌質の花嫁さんでも大丈夫なように、肌への刺激が少ないメイク用品を使っているそうですが、万が一化粧品が合わないとなったら怖いですよね。

肌が弱いなら自分の肌に合うスキンケア用品を持っていって事前に相談してみることも大切です。

ヘアメイクに詳しくなる

意外なメリットとして、自分自身のメイクの勉強ができたのもよかったです。

私は、化粧の知識があまりなく、ずっと自己流でメイクをしていました。

しかし、自分のメイク方法が最適解なのかはずっと疑問に思っていました。

ヘアメイクのプロとお話しできる機会なんてそうそうありません。

今回、ヘアメイクさんとたくさんお話しできたことで、自分の顔の特徴や、どういうメイクが似合うのかを教えてもらうことができました。

本番当日だと、結婚式のことに夢中で、ヘアメイクのことをゆっくりと聞いている余裕はありません。

ヘアメイクさんものんびり話をしている時間はないでしょう。

ヘアメイクリハーサルでは、クマの隠し方など、見ているだけでも勉強になる、プロのヘアメイクテクニックをたくさん見ることができました。

メイク知識を得られたこともヘアメイクリハーサルをやってよかった理由です。

以上の4つの理由から、ヘアメイクリハーサルが必要

メイクリハ&小物合わせの流れ 

では、私のヘアメイクリハ&小物合わせのレポートです。

ウェディングドレスが決まり次第、スタイリストさんがヘアメイクさんとの日程調整をしてくれました。

時期としては、結婚式の2週間前です。

そもそも挙式の契約をしたのが挙式3ヶ月前だったので、ギリギリでした。

やり直ししたくなった場合にギリギリすぎるので、もう少し余裕を持ったほうがいいかもしれません。

ヘアメイクリハーサルと小物合わせは同じ日に行いました。

流れとしては、小物一式を決めた後にヘアメイク、最後に髪型に合わせてウェディングベールの位置調整でした。

ヘアメイクリハと小物合わせ両方にかかった時間は2時間半です。

私は挙式のみの結婚式だったので、ヘアスタイルも1パターンしか必要ありません。

ヘアメイクもやり直しは必要なく、一発でお気に入りの髪型が見つかったので、そんなに時間はかかっていない方だと思います。

すっぴんでドレスショップへ

ヘアメイクリハーサルへの新郎の付き添いはどちらでもよかったです。

私は、優柔不断で、ほかの人の意見が欲しかったので、新郎である夫に付き添ってもらいました。

ただ彼氏や旦那さんなどに付き添ってもらうなら、待ち時間が多いので、暇つぶし道具を持っていくのがおすすめです。

ドレスショップによると、小物合わせだけ立ち合い、ヘアメイク中は喫茶店に行き、終わるころに戻ってくる新郎もいるそうです。

友達など、あまりすっぴんを見られたくない相手は付き添いに誘わないようにしましょう。

服装は、私の場合、小物合わせが先だったので、その時点でウェディングドレスに着替えていました。

そして、ウエディングドレスを着たままヘアメイクを行ったので、衣装選びの時と同じ感じで大丈夫でした。

式場によって異なるので、確認するか、ドレスに似た白い色の服を着ていくのがおすすめです。

小物合わせの持ち物は、合わせたい自前のアクセサリーがある方は持っていく必要があります。

私は、ティアラやベール、アクセサリーに至るまで、小物一式はプラン内で選び放題だったので、ドレスショップにあるアクセサリーに任せることにしました。

小物合わせって何するの?

小物合わせとは、ウェディングドレスに合わせるティアラやネックレスなどのアクセサリー、ウェディングベールなどの小物一式を選ぶことです。

決定しているウェディングドレスを着て、スタイリストさんと一緒に合わせる小物をチェックしていきます。

小物合わせで決めるアイテム
  • ウェディングベール
  • ヘッドパーツ(髪飾り)
  • 耳飾り(ピアスやイヤリング)
  • ネックレス
  • グローブ

ヘッドパーツは、ティアラや王冠などの髪飾りのことです。

私は生花のヘッドパーツにあまり興味がなく、ティアラ一択でした。

自分でティアラを購入して持ち込みを考えている方にはこちらのティアラがおすすめです。

王道のウエディングティアラを安い値段で購入することができます。

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アクセサリーは耳飾りとネックレスを選びました。

ウェディングドレスのアクセサリーやウェディングティアラ

耳飾りはピアス穴が開いていないのでイヤリングにしました。

耳飾りはネックレスとペアになっていたので、選びやすかったです。

ティアラとのバランスを見てもらいながら、迷いつつもなんとか決定しました。

そして、ウエディンググローブ選びです。

私が選んだウエディングドレスとセットになっているグローブは、シルク生地で高級感がありました。

しかし、袖口がシンプルすぎたのか私には似合いま線でした。

なのでウェディンググローブはいらないなとなりました。

靴はドレスショップで用意してくれました。

特別感はなく、普通のものでしたが、どうせウェディングドレスで隠れるし、見えるとしても教会の檀上の階段を降りる時くらいです。

それに私たちは新郎新婦2人きりの結婚式、そこまで気にする必要はありません。

アクセサリーを決めたら、最後はウエディングベールを選びました。

ウエディングベールは、絶対にロングベール派でした。

なぜなら、選んだ結婚式場が、ロングベールのとても映えるチャペルだったからです。

ウエディングベールの違いは、長さくらいかと思っていましたが、透かしの模様が異なったり、ふちのレースが違ったりと結構種類がありました。

3種類試着して、こちらに決定しました。

ウェディングベール着用

自分でウエディングベールを用意するとしたら、こちらがおすすめです。

レースの刺繡が入ったウエディングベールは、バージンロードに透ける姿が美しいです。

ウエディングベールをつける位置は、ヘアメイク後に決めました。

ベールを付ける位置だけでも印象が変わります。

頭頂部につけることもできましたが、私は髪型もよく見えるように後頭部の低めの位置にしてもらいました。

画像はこの記事の後半に乗せています。

指示書なしのヘアメイクリハーサル

小物合わせが終わったら、ヘアメイクリハーサルです。

ヘアメイク指示書がいらない理由

ヘアメイク指示書を作成する方もいますが、私は必要ないと判断し作りませんでした。

なぜなら、普段の私はお化粧も適当だし、自分の顔や肌の特徴をそこまで把握できているわけではありません。

理想の写真を見せても、それが自分の顔の造形と合ってなかったら失敗のもとです。

そもそもこういうヘアメイクをしてほしいと指示を伝えられるほどのヘアメイク知識もありません。

ならば、これまでたくさんの花嫁さんたちをヘアメイクしてきたプロのヘアメイクさんにおまかせにした方が、失敗や後悔のない納得いく仕上がりになるのではないかと考えました。

自分に似合うメイクがわからないからメイク指示書はいらない

なので、ヘアメイク指示書や写真などの参考資料は一切なしで、口頭で理想の雰囲気だけお伝えしました。

ヘアメイクさんはこの言葉が無くても、私自身の雰囲気を見て、そうだろうなとすでに思っていたそうです。

しかし、ヘアメイク指示書なしで、ヘアメイクさんにおまかせとはいっても、私とてヘアメイクが完全にどうでもいいというわけではありません。

なので、あまり好きではないヘアメイクに関しては伝えておきました。

ヘアメイクリハーサルでは、なりたい姿だけではなく、嫌いなスタイルも伝えておくのが後悔しないポイントです。

私は、和装前撮りと全く同じヘアメイクになるのは面白くなかったので、写真を見せて、「前撮りとはかぶっていない感じがいいです。」と伝えました。

和装前撮りでは、着物が赤色だったので、口紅も同じく赤色で少し派手目の印象でした。

メイク指示書なしで、こんなに雑な要望の伝え方だったにもかかわらず、ヘアメイクさんは私の髪質をチェックしながら、似合うヘアスタイルの画像を探してくれました。

見せてもらった画像の中で、好みのヘアスタイルがあったので、その髪型をお願いしました。

髪型の種類の知識なんて皆無でしたが、大丈夫でした。

ヘアメイクさんに聞いてみたのですが、花嫁さんが全員ヘアメイク指示書を作って持ってくるわけではないそうです。

ヘアメイクの方向性が決まったら、いよいよヘアメイクを施していきます。

別の会社で頼んだ和装前撮りでは、ベースメイクを自分でやる必要がありましたが、結婚式ではすっぴんからヘアメイクさんにメイクしてもらえます。

そこで、私が普段使っているメイク用品についても聞かれました。

私はメイク道具自体にこだわりはありませんが、以下のことをお伝えしました。

ヘアメイクリハでの要望
  • 眉毛を眉マスカラで茶色くしている
  • 目が大きいので主張が激しくならないように、まつげのマスカラは黒色ではなく茶色を使っている
  • クマやそばかすはできるだけ隠して肌を綺麗に見せたい

ヘアメイクさんから学んだこと

ヘアメイクリハでは、メイク道具についても知ることができました。

プロが使うメイク用品だから高いものばかりだと思っていたのですが、日常使いでも購入できる安いメイク用品もありました。

まず一つ目のヘアメイクさんおすすめメイク用品は、資生堂のスポッツカバーファンデーションです。

私はそばかすが多く、隠すのに普段から試行錯誤していたのですが、自分ではなかなかうまくできませんでした。

しかし、ヘアメイクさんがスポッツカバーファンデーションを使うと、気になる部分が簡単に隠れていきました。

色味もたくさんあるので、自分の肌色に合うものを探してみて下さい。

次によかったヘアメイクさんおすすめメイク用品は口紅で、イヴサンローラン ルージュヴォリュプテシャインです。

私はこれを友達に婚活リップとしてプレゼントしてもらって所持していたのですが、ヘアメイクさんによると、メイク用品としても立派だそうです。

私は、No.15のプロポーズさせるミルキーコーラルという色味を使いました。

発色がよくて、かわいらしいピンクのお色味です。

セミロングのヘアスタイル

ヘアメイクさんは、ヘアスタイルを決める際も、おくれ毛の量や前髪の分け目にもとても細かくこだわってくれました。

私からは特にいうこともなく、ヘアメイクさんに完全におまかせで、納得のいく髪型になりました。

この時の髪の長さはミディアムヘア~ロングヘアの中間、セミロングぐらいでした。

私の髪質は、一本一本の毛が細く、髪の量も多めです。

また、私は普段、前髪はぱっつん気味で全部下ろしているんですが、結婚式の時は普段と違う特別感を出すため、斜めに流すことにしました。

ウェディングドレスのヘアスタイル横向き
ウエディングドレスのヘアスタイル後ろ姿
ウェディングドレスのヘアメイク

ヘアメイクリハーサルでは、完璧な理想の花嫁になることができました。

本番もリハーサル同様、無事にヘアメイクを終え、挙式に臨むことができました。

やはりヘアメイクリハーサルをやってよかったです。

値段は高いですが、後悔がありません。

ちなみに、ヘアメイクリハの後は、髪型が決まっているので、そのまま夫と一休.comレストランで予約したちょっといいレストランに行きました。

結婚式では指輪の交換など、手元がアップになる写真の撮影機会も多いです。

私は簡単に着け外しができるネイルチップを選びました。

ネットで買えるネイルチップ屋さんでおすすめなのは【ミチネイル】です。

ネイルチップは1000種類以上と豊富に用意されているので、見ているだけでも楽しくなります。

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