二人だけで結婚式を挙げることに、少し不安を感じていませんか?
この記事では、実際に二人だけで挙式を挙げた著者が、メリット・デメリットから後悔しないための対策まで、経験に基づいたリアルな情報をお届けします。
この記事を読めば、二人だけの結婚式の素晴らしさがわかり、安心して決断できるはずです。

二人だけの結婚式は、想像以上に素敵な思い出になりますよ!
二人だけの結婚式、後悔しないために知っておくべきこと
結婚式を二人だけで挙げるスタイルを選ぶカップルが増えているけど、「本当に後悔しない?」って不安になっていませんか?
挙式経験者が語る、二人だけの結婚式のリアル
私たち夫婦は、実際に新郎新婦ふたりきりで挙式を挙げました。
二人だけの結婚式をしてみて、まったく後悔はありません。



今でも大切な思い出として心に残ってるよ!
経験してみるとメリットが多く、デメリットも代替案があるため、特に困ることはありませんでした。
なぜ「二人だけ」の結婚式を選ぶのか?
「二人だけ」の結婚式を選ぶ理由はカップルによってさまざまですが、主な理由をいくつか紹介します。
ロマンチックなチャペル挙式への憧れ
みなさんは、結婚式といえばどんな風景を思い浮かべますか?
結婚式のイメージというと、大勢の人に祝福されるシーンを思い浮かべる方も多いと思います。
しかし、新婦の私がイメージしていたのは、映画などで見るロマンチックな挙式シーンです。



小さな教会で2人きりでひっそりと愛を誓う挙式にあこがれてた!
一方で夫も、挙式は新郎新婦2人だけで挙げたいという思いを持っていました。
挙式には誓いのキスもあるし、内緒感、秘め事感のあるイベントというイメージだったそうです。



プロポーズを親とか友達の前でやらないのと一緒の感覚!
そんなわけで、私たち夫婦は二人だけのロマンチックな雰囲気で挙式したいという気持ちが共通していたのが選んだ一番の理由です。
自分たちのペースで、自由な結婚式ができる
従来の結婚式では、親族や友人の意向を考慮する必要があるため、自分たちの希望通りの結婚式を挙げられない場合があります。
しかし、二人だけの結婚式なら、誰に気兼ねすることもなく、自分たちの理想とする結婚式を自由にプランニングできます。



思い出の場所で挙式したり、交際記念日とかに合わせて平日でも挙式できる!
私たちが挙式した結婚式場のスタッフさんから、あるカップルのお話を聞きました。
そのカップルはご両親のご意向で盛大な結婚式を挙げたものの、緊張や気疲れで楽しめなかったそうです。
だから、おふたりが心から楽しめるように、そして改めて結婚の誓いを立てるために、挙式をやり直しに来られたそうです。
せっかくお金をかけるのだから、ちゃんと自分たちが楽しめる結婚式にした方が良いですよね。
自由を求めるなら、二人だけの結婚式は特におすすめしたい選択肢です。
二人だけの結婚式の嬉しいメリット
二人だけで挙式した私が感じたメリットについてご紹介します。
好きを優先してお金を使える
二人だけの結婚式は、自分の好きなことに優先してお金を使うことができます。
価格が安いから選んだと思われがちですが、二人だけの結婚式は決して、費用を安く抑えるためだけのものではありません。
定番の挙式+披露宴と同じように、費用は結婚式場によってピンキリです。
ドレスやブーケにこだわりたい場合はとことんこだわれるし、逆に安く抑えたい場合はかなりの低価格で挙式をすることも可能です。
予算に合わせて内容を変えられるのは、一般的な挙式+披露宴の結婚式と変わりません。
唯一違うのは、自分たちのこだわりを後回しにせず、最優先に追求できるという点です。
ゲストを呼ぶ結婚式だと、おもてなしが大事なのでコース料理や引き出物のランクを上げることが優先事項となります。
予算には限りがあるので、自分好みのドレスやタキシードにかけられる費用は後回しになってしまいますよね。
一方で二人だけの結婚式だと、あこがれのチャペル、着てみたかったデザインのウエディングドレス、好みのティアラなど、好きに夢を叶えることができます。



理想を叶えるのにお金を使える!
ちなみに、費用的な問題で二人だけの結婚式を検討している方は、ルクリアモーレのプロデュースする結婚式がおすすめです。
披露宴込みでも、少しの工夫でクオリティには妥協せず、低価格で理想の結婚式を挙げられます。
準備期間が短く、手軽に実現できる
大人数を招待する結婚式では、招待状の準備や料理や引き出物の手配など、様々な準備に時間と手間がかかります。
しかし、二人だけの結婚式なら、これらの準備が不要になるため、短期間で結婚式を実現できます。
準備期間が短い分、新生活の準備に時間を使えるのは大きなメリットです。
それに、決めることは衣装やブーケなど楽しいことばかりなので、何も負担に感じません。



準備期間も楽しい思い出になったよ!
結婚式場を契約してから挙式当日まで、ずっとワクワクが続く濃厚な日々を過ごすことができました。
ゲストへの気遣いが必要なく、楽しむ余裕が持てる
結婚式は、お互いの家族や親族、友人など、多方面への配慮が欠かせません。
「親族をどこまで呼ぶか」「誰を呼ぶか」など、人間関係に配慮しながら慎重に決めなければいけないことがたくさんあります。
料理の内容や席順、余興など、すべての人に満足してもらえるように気を配るのは結構大変ですよね。
ゲストにはご祝儀の負担もあるので、それに見合う結婚式にしなければというプレッシャーもかかってきます。
しかし、二人だけの結婚式なら、これらの気遣いは不要です。
さらに新婦の私は人前が苦手でとても緊張しやすいので、それを回避できたのもよかったです。
二人だけにしたおかげで、楽しむ余裕を持つことができました。



ゲストの顔色も気にせず二人だけの時間を大切にできた!
二人だけの結婚式のデメリットと対策
二人だけの結婚式は、人によってはデメリットに感じてしまうことも少しだけあります。
でも私たちは、代替案で対策したので、困ることはありませんでした。
二人だけの結婚式でも、これらの対策を行うことで、後悔することなく、素晴らしい思い出を作ることができますよ。
親族や友人にお祝いしてもらえない
結婚式は、たくさんの親族や友人にお祝いしてもらえる貴重な機会です。
しかし、二人だけの結婚式では、直接お祝いしてもらうことができません。
親族や友人が結婚を祝福してくれる様子を間近で見ることができないのは、少し寂しいと感じるかもしれません。
また、ご祝儀を結婚式の費用に当てようとしている場合は、注意が必要です。
かといって、ご祝儀を全くもらえないわけではないので、安心してください。



飲み会で報告したら、その場でPayPayご祝儀もらったよ!
ただし、こちらから一人一人報告の機会を作らないといけないのはちょっと手間に感じてしまうかもしれませんね。
後悔対策:報告機会の作り方
結婚報告はがきで感謝の気持ちを伝える
結婚式の写真とともに、感謝のメッセージを添えた結婚報告はがきを送ることで、お披露目の機会を設けることができます。
写真を選ぶ際には、二人の幸せそうな表情が伝わるものを選びましょう。
二次会を別途開催する
結婚式後、二次会を開催することでも、改めて感謝の気持ちを伝えることができます。
二次会では、結婚式の写真や動画を上映したり、思い出話に花を咲かせたりするのも良いでしょう。
2次会くんを利用すれば、幹事の手間もなく、自己負担なしで二次会を開催することも可能です。
両親に感謝の気持ちを伝えられない
結婚式は、花嫁が感謝の手紙を読むのが定番となり、両親に感謝の気持ちを伝える絶好の機会です。
二人だけの結婚式では、直接感謝の言葉を伝えることが難しく、後悔するケースもあります。



感謝の気持ち、どう伝えればいいんだろう…
後悔対策:両親への感謝の気持ち
両親に感謝を伝える方法は結婚式だけではありません。
家族旅行やアルバムのプレゼントなど、結婚式以外の方法で感謝を伝えるのも良い手段です。
手紙やプレゼントで感謝の気持ちを伝える
手紙やプレゼントを通じて、日頃の感謝の気持ちを伝えましょう。
手紙には、具体的なエピソードを交えながら、感謝の言葉を綴るのがおすすめです。
プレゼントは、両親の趣味や好みに合わせたものを選ぶと喜ばれるでしょう。
出生体重で仕立ててくれるぬいぐるみは、両親へのプレゼントとして人気が高いですよ。


赤ちゃんの頃の写真を使ったウェイトクッションも喜ばれるでしょう。


両親との特別な時間を作る
結婚式の前に、両親との時間を作ることで、ゆっくりと感謝の気持ちを伝えることができます。
食事に行ったり、旅行に招待したりするのも良いでしょう。
新婦の私は、結婚式の代わりに、親とのんびり家族旅行に行きました。



10数年ぶりの親子旅行だったよ!
父親は、「衣装にお金をかけて緊張する時間を過ごすよりも、ゆっくりできる旅行にお金をかけた方が楽しく、良い時間を過ごせた」と話していました。
旅行後には撮った写真をアルバムにして親にプレゼントしました。
数年経った今でも時々アルバムを見返して楽しんでいるそうです。
せっかくの機会なので、なかなか行かない家族旅行に行ってみてはいかがでしょうか?
一休.comには、親世代も喜ぶ旅館やホテルが多数掲載されていますよ。
二人だけで挙式できる結婚式場探しが難しい
最後にお伝えするのは、私たちがいざ結婚式場探しをしようとしたときに直面した問題です。
二人だけで挙式できる結婚式場を探すのが、ちょっと難しかったです。



どこの結婚式場ならふたりきりでも挙式できるんだろう??
挙式のみの結婚式プラン、ましてや新郎新婦二人だけの挙式をプランとして用意している結婚式場はそれほど多くありません。
これが一番のデメリットでしょう。
コロナ禍を経て少人数結婚式プランも増えてきましたが、ブライダル業界はまだまだ披露宴ありきの雰囲気があります。
私はこれほど楽しい二人だけの結婚式の認知度が低いのはもったいないと思い、このブログを始めました。
そして、各都道府県の結婚式場を調べ、ふたりきりでの挙式に対応するプランがあるチャペルをまとめました。
私たちのように二人だけの結婚式を望む方のお役に立ちたいとの一心で頑張りましたのでちらっとでも見ていただければ幸いです。
理想の結婚式場を見つけて、二人だけの素敵な思い出を作ろう
この記事では、経験者の視点から、メリット・デメリット、そして後悔しないための対策をまとめました。
二人だけの結婚式は、自分たちの理想を追求し、忘れられない思い出を作る素晴らしい機会です。
ブライダルフェアは、結婚式場探しだけでなく、結婚式のイメージを具体化し、準備を進める上で非常に有益なイベントです。
挙式体験ができたり、ウェディングドレスの試着ができたりと、内容もブライダルフェアによって様々です。
ぜひ積極的に参加して、二人にとって最高の結婚式を実現してください。
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