【経験談】二人だけで挙式して感じたメリット8選&デメリット4選

ふたりだけ挙式のみの結婚式のメリットデメリットと代替案結婚
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挙式と聞いてイメージするのは、たくさんのゲストに見守られながら愛を誓う風景を思い浮かべる方が多いと思いますが、

なかには私たちのように二人だけの空間でロマンチックな誓いの儀式をしたいという方もいらっしゃると思います。

しかし、二人だけでの挙式は、実際に執り行った新郎新婦の声も少なく、実態がよくわかりませんよね。

わこぺ
わこぺ

そんな中、私たち夫婦は、新郎新婦二人だけで、挙式のみの結婚式を挙げました!

よくあるリゾートウエディングではなく、新婚旅行とは別にして、地元の結婚式場での二人だけの挙式です。

そこで今回は、二人だけでの挙式って実際どうなの??という疑問をお持ちの方のために、

私たち夫婦が二人だけで挙式をして感じたメリットデメリットをご紹介します。

この記事を読んでいただければ、自分たちの理想の結婚式が二人だけの挙式で実現できるかがわかります!

このブログでは、二人だけでの挙式について、準備から本番当日のことまで詳しく解説していますので、参考にどうぞ♪

【完全版】実際に挙げた夫婦がふたりだけの結婚式を徹底解説!【ふたり婚】

二人だけで挙式して感じたメリット

結婚式の誓いの言葉

では早速、二人だけで挙式をして感じたメリットをご紹介します。

緊張や気疲れすることがない

二人だけで挙式して感じたメリットその1は、緊張や気疲れせず気楽に楽しめることです。

妻の私は、主役になって注目されるのがとても苦手です。

わこぺ
わこぺ

人前に立つと隠れたくなるよ…ひっそり生きていたい!

私以外にも、大勢の人前だと緊張してしまうという方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか??

わこぺ
わこぺ

めちゃくちゃ緊張しいだから相手の親にさえ緊張すると思う…

披露宴ありの結婚式を挙げた方で、緊張しまくりで何も覚えていないというお話をする方もいらっしゃいます。

せっかく一生に一度のイベントなのにもったいないですよね。

また、ゲストを呼ぶとなると、自分たちのことよりもゲストのおもてなしを最優先に考えなければいけません。

緊張だけでなく、気疲れもしてしまいます。

実際に私たちが二人だけの挙式をした結婚式場では、

両親の意向で盛大な結婚式を挙げたけれど、緊張と気遣いばかりで楽しめなかったから、二人だけでもう一度楽しむための挙式をしにきた方もいたと聞きました。

好きな結婚式場や日程を抑えやすい

二人だけで挙式して感じたメリットその2は、自分の好きな結婚式場や日程を選べることです。

まず、挙式をする結婚式場を選ぶ際、家族の居住地を考慮するなど、参列者のアクセスのいい場所を選ぶことが第一条件になります。

公共交通機関で行けるか、送迎バスはあるのか、バリアフリー仕様になっているかも参列者によっては重要なポイントです。

それが二人だけの挙式にすると、単純に自分たちが気に入った結婚式場を選ぶことができます。

私たちも、チャペルの雰囲気を最優先に結婚式場を選びました。

また、挙式にゲストを呼ぶ場合、参列者の都合を第一に考えるので、土日や祝日の結婚式場を抑えるのが一般的です。

その時点でもう選択肢が狭まる中、さらに大安や仏滅などの六曜の縁起を気にすると、さらに日程は絞られます。

しかし、それが二人だけの挙式だと、有給さえ取れれば、平日にサクッと挙式できます。

わこぺ
わこぺ

1週間だと7分の5も選択できる!という土日もOKだから365日いつでも選びたい放題!!

ただし、前撮りも行っている結婚式場だと、平日はすでに予約が埋まっているという状況もあるのでご注意ください。

二人だけの挙式における結婚式場予約の時期に関する注意点はこちらの記事に書いていますのでご参照ください。

結婚式場は何か月前から予約するか【実際のスケジュール】

式場契約の早い遅いでウエディングドレス選びに影響が出ます。

ゲスト選びに苦悩しなくていい

二人だけで挙式して感じたメリットその3は、人間関係に悩まなくていいことです。

挙式のゲスト選びって、単純に誰を呼びたいかだけではなく、人間関係も考慮しなければならず、とても大変です。

わこぺ
わこぺ

Aさんを呼ぶとBさんも呼んどかないと角が立っちゃうとかあるんだろうね…

参列する側でそういうことなんだろうなって思うことたまにある。

挙式に招待される側なだけでも、勘ぐって少しもやっとしてしまうことがあった分、自分が挙式に呼ぶ側となると、余計に考えなければいけないことが多く、面倒でした。

それに、心配性の私の場合、招待状の返信がなかなか無いといったささいなことでもメンタルをすり減らしてしまいそうでした。

わこぺ
わこぺ

ネガティブだから本当は来たくなかったのかな…とか絶対マイナス方向に考えちゃう。

こぺん
こぺん

わこぺは疑心暗鬼がひどい性格だよね!

そもそもで誰かにお祝いしてほしいという願望が夫婦そろってなかったため、ゲスト選びに苦悩しなくていい二人だけの挙式は、私たちの性格にとても合っていました。

人目を気にしなくていい

二人だけで挙式して感じたメリットその4は、大事な場面で人目を気にする必要がないことです。

挙式といえば、結婚指輪の交換や結婚証明書の署名のほかに、誓いのキスも大切な儀式ですよね。

しかし、誓いのキスで口にキスするのってハードルが高くないですか??

しかも両親の前でなんてなおさら気が引けます。

わこぺ
わこぺ

しかもあれ写真撮影用に5秒くらいキスしたまま静止しなきゃだったし余計に恥ずかしい!

実際、私がゲストとして参列した挙式では、新婦が新郎のほっぺたにキスをしていたことがありました。

あとで新婦が話していたのですが、両親がいて恥ずかしいから口にキスをするのは避けたそうです。

私たちは二人だけでの挙式だったので、気兼ねなく誓いのキスは口にしました。

牧師先生や結婚式場のスタッフの方もいるにはいますが、見慣れているでしょうし、抵抗感はそれほどありませんでした。

このように、二人だけの挙式にすると、人目を気にする必要がありません。

家庭事情に左右されなくていい

二人だけで挙式して感じたメリットその5は、どんな家庭事情でも関係なく楽しめるということです。

私たちが両親を呼ばずに二人だけで挙式をしたのは、家庭事情が複雑だったということも理由の一つです。

私たちは片親同士で結婚しました。

まず、妻の私は母親と死別した父子家庭育ちで、肝心の父親も高齢に加えて病気でした。

挙式において新婦の父親は、バージンロードを新婦と一緒に歩くという重要な役割を任されます。

しかし、私の父親は座って挙式を見るだけならまだしも、私と一緒にバージンロードを歩くことはハードルが高い病状でした。

父親に無理を強いて負担をかけるだけでなく、私としても挙式を楽しむことより父親の心配をする方がメインとなってしまいそうでした。

また、夫のご両親は遠方に住んでおり、離婚されています。

夫自身は父親と母親、両方ともと仲がいいです。

こぺん
こぺん

帰省したら父親と母親、両方に会いに行くよ!

なので、どちらを挙式にお呼びしたらいいのかに悩んでいました。

さらに、夫も妻もお互い、親戚とのお付き合いもあまり深くありません。

何より、夫のご親戚は遠方の飛行機を利用する距離に住んでいらっしゃる方も多く、挙式にお招きするのも大変そうでした。

以上のように、複雑な家庭事情に左右されないことも、二人だけの挙式を選んだ理由です。

かといって、両親をないがしろにしたわけではなく、後述のデメリットの代替案として、挙式以外での両親への感謝の伝え方を書きました。

号泣防止

二人だけで挙式して感じたメリットその6は、号泣して挙式を台無しにしなくて済むことです。

妻の私は父親の病気を抜きにしても、父親が挙式にいたら、絶対に号泣してしまい、挙式どころではなくなってしまうと考えていました。

昔から結婚して実家を出るときのことを想像するだけで泣きそうになってたくらいの私です。

実際挙式となったら、挙式の進行を邪魔するレベルで泣き崩れる自信がありました。

こぺん
こぺん

二人だけの挙式でもちょっとうるうる涙目だったもんね!

わこぺ
わこぺ

ちゃんと我慢したよ!!

もし父親を呼んでて、妻側の父娘がそろって号泣してたら新郎家族も戸惑っちゃうよ…

二人だけの挙式にしたことで、号泣することもなく、楽しい挙式をすることができました。

挙式本番までの準備期間も思い出にできる

二人だけで挙式して感じたメリットその7は、挙式の準備をする過程まで思い出にできることです。

リゾートウエディングやフォトウエディングだと、結婚式場にもよりますが、衣装選びが当日にしかできなかったり、当日だけ忙しいイメージが私にはありました。

しかし、私たちが選んだ二人だけの挙式では、何回かプランナーさんとの打ち合わせがあったり、衣装合わせも何日かにわたって試着して納得の上で選ぶことができました。

ウエディングドレスをスタイリストさんと選んだり、ウエディングブーケのデザインをフローリストさんと相談した時間が本当に楽しかったです。

わこぺ
わこぺ

まずはウエディングドレスを決めよう!次はアクセサリーなどの小物を合わせて、ウエディングブーケも自分の好きな色を入れてもらおう!!

と、挙式に向けて、いろいろなことを考えている時間が楽しかったです。

式場を契約してから本番当日までずっとわくわくが続いていて、挙式準備の過程も思い出にできる濃厚な日々を過ごすことができました。

ちなみに、和装前撮りもしたのですが、初回の契約をしに行ったその場で色打掛も決めてしまい、事前打ち合わせはその一度きりだったので、あっさりとした印象でした。

わこぺ
わこぺ

挙式なしで前撮りだけだとあっという間すぎて寂しくなってただろうな…

しかし、準備は面倒だから準備は少なく早く挙式を迎えたいという方には、最短1週間で挙式ができる結婚式場もありますので、好みに合わせて選んでください。

「小さな結婚式」では、最短で1週間後の挙式も可能なので、挙式の準備に時間をかけたくない方におすすめです。

お値段も安いですし、チャペルも全国にありますよ。

>>二人だけで挙げられる結婚式をお探しなら【小さな結婚式】

喧嘩する要素が少ない

二人だけで挙式して感じたメリットその8は、挙式だけだと準備する項目が少ないので、妻や夫との喧嘩の種がないことです。

ゲストを呼ぶ挙式となると、招待市場の作成やプロフィールムービーの立案、席次表のメッセージ記入など、呼べば呼ぶほどやらなければいけないことも増えます。

そうなってくると、準備の負担が夫や妻のどちらか一方に偏りがちです。

結婚式の準備を進めるうちにどちらか一方の不満がたまって、喧嘩になってしまった夫婦のお話もよく聞きます。

もともと二人だけの挙式だと、自宅で何かを作成しなければいけないということも少ないです。

私たちの挙式の場合は、プランナーさんからの宿題といっても、「理想の雰囲気を考えといてくださいねー」くらいの軽いものでした。

私たちが準備として夫婦で行ったのは、衣装やウエディングブーケ、撮影したい写真の構図などについて、ざっくりイメージを膨らませて夫婦間で共有する程度でした。

二人だけの挙式は準備が少ないので、結婚式の準備でありがちな、「全然手伝ってくれない!私しか考えてない!メッセージいつ書くの!」などの喧嘩の原因がまず無いです。

二人だけで挙式をして感じたデメリット&代替案

では次に、実際に二人だけで挙式をして感じたデメリットについて書いていきます。

デメリットといえども、私たちはそれに代わる案を実行したので、それほどデメリットだとは感じませんでした。

親への感謝の伝え方

二人だけで挙式して感じたデメリットその1は、親への感謝を伝える機会が1回分失われることです。

結婚式はよく、親への感謝を伝える場だと言われます。

わこぺ
わこぺ

花嫁が感謝の手紙を読むのが定番だよね!

私も二人だけで挙式した話をすると、次のように言われることがありました。

両親に「今まで育ててくれてありがとう」という感謝を伝える場所として、結婚式はいい機会だし親族も呼んだほうがいいんじゃない?

そもそもで、私は結婚式=誓いの儀式というイメージだったため、結婚式=親に感謝するためのイベントという考え方には全然しっくりきませんでした。

父親に対しても、育った環境のせいもありますが、今まで育ててくれてありがとうという気持ちより、今まで二人で一緒に頑張ってきたねという気持ちの方が大きかったです。

しかし私としても、結婚式に親は呼ばなくとも、親を大事にしたいという気持ちはあります。

そこで私は、親に感謝を伝える方法として、挙式の代わりになる代替案を考えました。

それは、父親と一緒に旅行に行って、撮影した写真をアルバムにして渡すことです。

とても単純なことなのですが、今まで父娘二人で旅行したことはありませんでした。

父親自身も、参列者に気を遣わなければならない結婚式より、父娘二人でゆっくり旅行できた方がよかったと言っていました。

わこぺ
わこぺ

あと同じお金使うなら、数時間しか着ない一張羅より、1泊の旅行の方がいいって!

私が父親に渡したアルバムの最後には、手書きのメッセージも記入しました。

時たまアルバムを見返して楽しんでくれているようで、喜ぶ父親の姿にこちらも嬉しくなりました。

もちろん、挙式の写真も和装前撮りの写真と一緒に一つのアルバムにして渡しました。

二人だけで挙式をしたい場合、きちんと親に自分たちの挙式に対する思いを説明して、親に納得してもらったうえで二人だけの挙式を選択してください。

自分たちの思いを理解してもらい、二人だけの挙式を許してもらえたのなら、その分は、別の形でフォローしてあげてください。

わこぺ
わこぺ

特に反対されてる場合、ただただ自分の希望を押し通すだけなら親の気持ち的にはショックだよね。

お披露目の場に困る

二人だけで挙式して感じたデメリットその2は、結婚したことを報告するのに手っ取り早い場がないことです。

挙式は二人だけで行う上、披露宴もやらないので、お世話になった方々へは、結婚式以外の場所で報告する必要があります。

私たちも一時は会費制の1.5次会などのお披露目パーティを検討しましたが、頑張る気力がありませんでした。

特に夫は就職で遠方に引っ越してきているので、学生時代の友人も呼ぼうとするとお車代が大変なことになるのも一つのハードルになりました。

結局、友人関係は飲み会などで会えたときに報告という形をとりました。

こぺん
こぺん

その場で結婚祝いもらったりもした!最近はやりのPayPayご祝儀だったよ!

お披露目の場は欠かせないという方は、カフェやレストランを貸し切っての1.5次会なども流行っているので、検討してみてください!

二次会を検討している方にはこちらの幹事代行サービスもおすすめです!

>>結婚式二次会幹事代行【2次会くん】
わこぺ
わこぺ

400軒の提携会場があって、準備もプロにおまかせ!

自己負担0円で二次会を実現することも可能なんだって♪

無料で相談もできますので、ぜひ一度話を聞いてみてはどうでしょうか。

ウエディングケーキ入刀ができない

二人だけで挙式して感じたデメリットその3は、初めての共同作業、ウエディングケーキ入刀ができないことです。

二人だけで挙式をして、幼少期からのあこがれだったチャペルでの誓いの儀式の夢は実現することができました。

ウエディングドレスもたくさん試着して決められたし、ウエディングブーケも自分の好きな色を使った好みのものを作ってもらえました。

私たちは、二人だけの挙式でも、ゲストを呼ぶような一般的な結婚式と比べてそん色のない結婚式ができたと思っていました。

しかし、一つだけ出来ていないことを発見しました!

わこぺ
わこぺ

夫婦初めての共同作業、ケーキ入刀が!できてない!!

そこで、こんな提案を旦那さんに!

わこぺ
わこぺ

街のケーキ屋さんでオーダーケーキ買って自分たちの家でケーキ入刀してみませんか??

こぺん
こぺん

採用!!

こんな風に、自宅でウエディングケーキ入刀をすることとなりました。

【挙式のみ】自宅でウェディングケーキ入刀したよ【披露宴なし】

わこぺ
わこぺ

結婚式場でウェディングケーキ入刀ができないのなら、自宅でやればいいじゃない!!

めちゃくちゃ楽しかったので挙式のみで披露宴をしていない方におすすめです♪

挙式のみの結婚式場探しが難しい

二人だけで挙式して感じたデメリットその4は、二人だけで挙式のみができる結婚式場を探すのが難しいことです。

結婚式業界では、まだまだ挙式+披露宴の結婚式を推していることが多く、挙式のみ、ましてや二人だけの挙式をプランとして設定している結婚式場はそれほど多くありません。

気に入った結婚式場があっても、まずは二人だけでの挙式を受け付けてもらえるかを確認しなければなりません。

そこで、私はみなさんに二人だけの挙式をもう少し手軽に検討してもらえるように、全国各地の二人だけの挙式を受け付けている結婚式場を調べてまとめました。

こちらのカテゴリーページに、都道府県別にまとめているので探してみてください!

わこぺ
わこぺ

おすすめのチャペルがたくさんなので、一度でいいので見ていただけると嬉しいです!

二人挙式できるおすすめ結婚式場

自由いっぱいな二人だけでの挙式、デメリットはメリットに!

実際に二人だけで挙式をして感じたメリットとデメリットについてご紹介しました。

みなさんに、二人だけの挙式もいいかもしれないと感じてもらえていたら嬉しいです。

私たちは挙式のスタイルとして二人だけという形をとったことで、自分たち二人だけのことに集中でき、挙式の思い出作りに専念することができました。

二人だけなので、ゲストのドタキャンなど、トラブル対応に悩まされる確率も減ります。

数少ないデメリットも考え方次第では代替案を使ってメリットに変えられます。

私たちは二人だけの挙式をしてみて、夫婦ともに超満足しており、一切の後悔がありません。

みなさんも、新しく二人だけの挙式を選択肢として取り入れてみて、理想の結婚式を実現してください。

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こちらの記事ではそれぞれのキャンペーン特典の比較もしているのでよかったら参考にしてください。

二人だけの挙式が気になったら、こちらの記事ですべて解説していますので参考にしてください♪

【完全版】実際に挙げた夫婦がふたりだけの結婚式を徹底解説!【ふたり婚】

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