【妊活】妊娠に向けて食事のとり方で気を付けること

妊活中の食事の食べ方と食べてはいけないもの妊活
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妊活中、妊娠出産に向けて食事から栄養を摂取することはとても大切です。

栄養たっぷりの食事は、質のいい卵子を排卵することにもつながります。

しかし、ただ単に栄養豊富な食材を使って料理するだけでは十分とは言えません。

それ以前に、食事のとり方にも注意すべき点があります。

また、妊娠を考えるならば食べてはいけないダメなものもあります。

今回は、どうすれば効率よく栄養を吸収できるのかについて調べました。

妊活における食生活の大切さについてはこちらの記事をご覧ください。

排卵の仕組みから調べた結果にわかった、卵子の質をあげるための方法を3つに分類して紹介しています。

食事の際の注意点、よく噛んで食べる

食べ物で栄養を摂取する際に注意すべき点があります。

それは、よく噛んで食べることです。

食べ物をたくさん食べたところで、その栄養がきちんと吸収されなければ意味がありません。

よく噛むことで、食べ物を細かくして胃腸を助けるだけでなく、消化を助ける唾液の分泌を促す効果があります。

私は、ちょっと噛んだだけで飲み込んでしまうことが多かったので反省しました。

わこぺ
わこぺ

早食いして胃腸が重いとかあるある。

食材を大きめに切っておくのも一つの案です。

わこぺ
わこぺ

ちゃんと噛んで食べてね!ってのはなかやまきんに君も言ってるよ!

どうしても早食いが治らないという方には食べ物をつかみにくいお箸も発売されています。

めちゃくちゃイライラしそうですが、早食いを矯正するにはいいかもしれません。

血糖値を乱高下させないことは妊活でも大事

妊活をするにあたって読んだこちらの本で、血糖値を上げすぎない食事が大切だということを学びました。

糖化は老化の原因ともいわれ、卵子も糖化の影響を受けてしまいます。

そこで、食事をとるときは出来るだけ野菜をはじめとしたおかずを先に食べて、ご飯などの炭水化物は後まわしにするように心がけました。

さらに、低GI値の食品を選ぶようにすることも効果的です。

平日のお昼は一人なので簡単な冷凍うどんに頼ることが多かったのですが、そばに変更しました。

スーパーなどで買う場合は、裏の原材料名をチェックして、きちんとそば粉の比率が高い蕎麦を買うように気を付けました。

わこぺ
わこぺ

安いのだと小麦が一番多かったりするよ!

スーパーではあまり見かけませんが、十割蕎麦だとなお良いです。

血糖値を上げすぎないことは大切ですが、過度な糖質制限はやめた方がいいです。

ボディメイクの方も、管理栄養士の方も、いきすぎた糖質制限には否定的で、主食も含めて、バランスよく食べることを推奨しています。

それに加えて、炭水化物と糖質は少し意味が違うので注意してください。

炭水化物はエネルギー源でもあるので、それが不足すると、タンパク質がエネルギー源として使われてしまいます。

わこぺ
わこぺ

ほどよくご飯食べないと卵子さんがタンパク質取られちゃったーって泣いちゃう…

ということで、私はお米もしっかり食べています。

夜はお腹の好き具合によって、お米にするか、豆腐に置き換えるかしています。

わこぺ
わこぺ

夜はあとは寝るだけだからそんなにエネルギーいらない!

しかし、ただの白米ではなく、雑穀を混ぜた雑穀米にしています。

白米を洗った後、大さじ3杯の八穀と少しの水を足して炊くだけなのでとても簡単です。

もっと雑穀の種類が多い雑穀米ブレンドもあるのですが、私は普段から納豆や豆腐もよく食べているので、豆類の入った雑穀米だと大豆イソフラボンの摂りすぎになるかなと思って、こちらの八穀ごはんにしています。

わこぺ
わこぺ

健康になれそうなご飯が炊けるよ!

こぺん
こぺん

雑穀米だとちょっとテンションが上がる!

お酢を取ることでも、血糖値の上昇をゆるやかにすることができるとも言われています。

酢の物を一品加えてもいいですが、大さじ1杯の食前酢もおすすめです。

美酢(ミチョ)をはじめとした、果実のお酢も最近人気ですよね。

食べてはいけないトランス脂肪酸に注意

妊活する上で、食べてはいけないとされている食べ物もあります。

それは、トランス脂肪酸です。

トランス脂肪酸は、マーガリンやスナック菓子などによく利用されています。

トランス脂肪酸の摂取によって、排卵や受精における障害のリスクが高まるという研究があり、海外では、トランス脂肪酸の使用率に関する規制があるくらいです。

私はもともと食パンもたまにしか食べないし、バター派だったので、マーガリンは使いません。

それに加えて気を付けたのは、裏面の原材料の表示を確認して、植物油脂が入っているものはできるだけ買わないようにすることです。

植物油脂のすべてにトランス脂肪酸が含まれているとは限らず、単に植物油を使用していることを植物油脂と表示していることもあるようですが、よくわからないのでとりあえず避けています。

調べてみると、「部分水素添加油脂不使用」と表示されていれば大丈夫みたいです。

食品添加物も摂りすぎてはダメなもの

また、トランス脂肪酸だけではなく、食品添加物の摂りすぎも肝臓などに負担をかけるためよくないという意見があります。

これもまた、裏面の原材料表示を見て、よくわからないものが使用されているものはできるだけ選ばないようにしています。

ウインナーやソーセージなんかも市販のものはあまり食べなくなり、たまにこういった無添加のソーセージを購入して楽しんでいます。

しかし添加物を避けるといってもあまり神経質になっても疲れます。

そこでおすすめなのが普段使いする調味料を見直していくことです。

意外と調味料にも添加物が含まれています。

みりん風調味料と本みりんなんかがわかりやすいですね。

お塩も意外と裏を見るとカタカナの成分が入っていたりします。

お塩は不足しがちなマグネシウムを補給できるので、ミネラル豊富な沖縄の海塩ぬちまーすがおすすめです。

こうした調味料もきちんと裏面の原材料表示を見て、シンプルなものを選ぶようにしています。

数百円程度の値段の差はありますが、日割りで考えるとそれほどでもないです。

次にお砂糖です。

実家にいた頃、父親が糖尿病だったこともあり、砂糖は買わず、甘みはみりんで調整していました。

その名残で、現在も砂糖はあまり使わないのですが、使う時はオリゴ糖やミネラルも含まれているてんさい糖を使用しています。

また、炒め物もあまり油を使わず、お肉やお魚から出る油で調理していました。

テフロン加工のフライパンを使用すれば、焦げ付きも気になりません。

たまにとんかつなどを揚げ焼きすることもありましたが、その時はオリーブオイルを使用していました。

わこぺ
わこぺ

日常的に気を付けてたら、たまに身体に悪いもの食べたくなっても、普段は気を付けてるからって少しは罪悪感がましになる気がする…

今回は、妊活においての食事のとり方について調べました。

トランス脂肪酸や食品添加物など食べてはいけないダメなものもありますが、美味しい食べ物ってジャンキーなものも多いですよね。

私もたまに無性に食べたくなります。

けれどそんな時は気にせずに食べてしまいます。

我慢しすぎもストレスになって妊活には悪影響です。

みなさんもストレスにならない範囲で、日々気を付けてみてください。

次はバランスの良い食事とは何かについて調べました。

自律神経編についてはこちらを参考にしてください!

温活編はこちらをどうぞ!

+αで行った運動や血流改善についてもまとまています。

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