料理超初心者のための料理本【基本】

料理超初心者のための基本的な料理本のおすすめお料理
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一人暮らしを始めたとか、結婚間近なので料理を覚えたいとか。

今の時代、男女問わず料理ができるというのは一つの大切なスキルです。

料理超初心者が基本を学ぶための料理本

料理を頑張りたい!

でも、そもそも基本がわからない。

家庭科の調理実習なんて何年も前のことは覚えてない!

とりあえずお肉と野菜を炒めて終わり。

そんなかつての私みたいな人もいるのではないでしょうか??

基本がわからないとどう応用していいかわかりません。

何も知らない人間の冒険=失敗の可能性が高いです。

料理で言うと、調理器具の使い方や食材の下ごしらえの仕方が基礎だと私は考えています。

そしてレシピ通りに作って自分のものにしてやっとアレンジができるというイメージです。

そこで今回は、板ずりって何?筋きりとは?そもそもどこが食べられる部分??などなど

まずは初歩的なことを学びたい人におすすめな料理本をご紹介します。

料理に慣れた人が、今一度自分のやり方を振り返るのにも適していますよ。

料理のきほん練習帳

定番のレシピが載ってます。

ハンバーグに野菜炒めやぶりの照り焼きといった主菜のほか、煮びたしやきんぴらごぼうなどの副菜も充実しています。

私はこれを見ながら肉じゃがをつくって感動しました。

私が今まで作ってたのは、ただのお肉とじゃがいも、そしてちょっと甘い醤油汁でした。

レシピ通りに作ることの大切さを教えてくれました。

工程写真もたくさんあってわかりやすいです。

おいしいコツも載っているので大事なポイントがよくわかります。

わこぺ
わこぺ

お料理入門におすすめの一冊!

新・ベターホームのお料理一年生

お料理教室で有名なベターホームから出版されています。

調理器具の説明や火加減水加減から始まり、

野菜やお肉に魚、卵や豆腐までそれぞれの食材の扱い方

さらには冷凍保存や調理器具のお手入れまで基本をすべからく解説した本です。

食材の選び方や保存方法も書いてあるので、スーパーでのお買い物にも役立ちます。

料理に慣れている方も、改めて読んでみると、新たな発見があるかもしれませんよ。

A5サイズハードカバーの単行本仕様と、A4サイズソフトカバーの大型ワイド本の2種類があります。

私は手が空いた時にリビングで気軽に読みたいので単行本の方を買いました。

これを見て、初めて1からホワイトソースを作ってグラタンにしましたが、簡単においしくできました。

レシピは少なめですが、基本のものを丁寧に説明しているので、勝手に難しいと思って避けていたレシピへのハードルが下がりました。

わこぺ
わこぺ

卵の殻の割り方や目玉焼きまで解説してるよ!

世界一わかりやすい!料理の基本

世界一わかりやすい! 料理の基本—材料別に切り方や下ごしらえ、最もおいしく食べられるレシピを紹介! [単行本(ソフトカバー)] 田口 成子9784074154166【中古】

野菜や魚、お肉に卵、豆腐や乾物にいたるまで、それぞれの食材の取り扱い方が詳しく解説してあります。

下ごしらえや切り方について多くの写真が載っていてとても分かりやすいです。

こちらも保存方法や食材の選び方が載っています。

ベーターホームのお料理一年生と違うのは、栄養についてまで書いてある点と、レシピが多めな点です。

レシピはド定番ばかりというわけではなく、ちょっとアレンジの入ったレシピが多いです。

わこぺ
わこぺ

カレーマリネとか中華いためとか!

食材ごとに一つ以上はレシピがあるので、この食材が冷蔵庫にあるんだけど何をつくろうって時にも使えます。

料理初心者でなくとも、1冊持っておいて損はない本です。

ひと目でわかる料理の教科書きほん編

レシピ本というより、基本よりも一歩手前の本です。

算数に例えると、公式がいっぱい載っている料理本です。

こちらにも食材の取り扱い方が載っていますが、

そのほかに炒めるとは、煮るとはという所から解説されてるのがポイントです。

また、砂糖やお酢の種類の違いについても学べます。

自家製ドレッシングの調味料の割合が載っているのがとても便利でした。

和食や中華の味付けの方程式も載っていたりと、割合で味付けを覚えることができるので、応用が楽になります。

わこぺ
わこぺ

方程式を覚えたらどんな料理も簡単に作れる!

基本が学べる超料理初心者のための料理本

レパートリーを増やす前の、基礎固めの段階で役に立つ料理本をご紹介しました。

基本を学ぶと、料理へのハードルも下がり、アレンジもしやすくなります。

まずは休日だけでも、少しずつ料理を始めてみるのも楽しいですよ♪

献立の立て方に困っている方はこちらの記事もどうぞ♪

自分に合った料理本をぜひ読んでみてください!

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