【コツ】ブライダルフェアに8件行った私のチェックリスト【ポイント】

後悔しないためのブライダルフェアチェックリスト結婚
スポンサーリンク

一生に一度の結婚式。やらなきゃよかったなんて結果にしたくないですよね。

私たちは後悔の無い決断ができるように8件もの結婚式場を見学しました。

その時に活用したチェックポイントを挙式と披露宴に分けてリスト形式で解説していきます。

また、プランナーさんに絶対に聞くべき注意点についても書いています。

このブログでは、結婚式について準備から本番当日のことまで細かく解説しています!

ブライダルフェアの時間や服装は??

まず、ブライダルフェアに行くときの持ち物や服装、時間についてです。

服装については、そこまでかしこまった服装でなくても大丈夫です。

普通のおでかけの服装でOKです。

周りを見ても、ラフな感じで来ているカップルもいました。

わこぺ
わこぺ

お金持ってないと思われたら相手にされないかなと思って、ちょっときれいめな服装にはしました!

こぺん
こぺん

襟付きシャツ着て、記念日ディナーの時みたいな服装!

あまりにもカジュアルすぎると、当日結婚式を行っている場合、

参列者と顔を合わせてしまい、少し居心地の悪い気持ちになってしまうということはありえます。

男性は短パンやサンダルなどは避けた方が無難でしょう。

女性は、ウェディングドレスの試着がある場合は、脱ぎ着しやすい服を着て行ったほうが安心です。

試着の際の下着ですが、私は心配だったのでストラップレスブラをしていきましたが、ブライダルインナーをその場で貸してもらえました。

ブライダルフェアの時間は、1回につき少なくとも2~3時間はかかります。

しかし、そのうち待っているだけの時間も割と多いです。

特に土日は実際に結婚式をやっていることが多く、

鉢合わせないよう会場見学の時間調整や、見積もり費用の作成などの待ち時間が多かった印象です。

ブライダルフェアでのチェックリスト

私たちは、最初は披露宴込み、のちに挙式のみの結婚式を検討することとなりました。

行ったブライダルフェアの数は8件です。

その際、役に立ったチェックポイントをご紹介します。

挙式のみの結婚式のチェックリスト

まずは挙式編です。

挙式の時間自体は30分ほどですが、思い出に残る大事な時間なので大切にしたいですよね。

まず一番重要なのは、チャペルが自分の好みの雰囲気に合っているかどうかです。

これには、チャペルをコーディネートしている装花だけでなく、

牧師さんが日本人なのか外国人なのか、

讃美歌の演奏は聖歌隊がいるのか、

楽器は何種類くらいで奏でられるのか、といったことも含まれます。

また、ウェディングドレスやタキシードといった衣装の品揃え、

フラワーシャワーやリングボーイなどの演出が可能なのかも結婚式場によって変わります。

わこぺ
わこぺ

2人だけだと挙式の演出は無理かなと思ってたけど、機械でシャボン玉を出してバブルシャワーができる結婚式場もあったよ!

ほかにも、自分で準備するものがどれくらいあるのかもチェックしたいポイントです。

結婚証明書やリングピロー、小物一式といったところです。

積み重なると地味に費用も大きくなります。

結婚式の過程までも楽しみたい方は、打ち合わせの回数や流れ、メイクリハーサルの費用、

ウェディングブーケは専属のフローリストがいて自由にデザインを相談できるかというところも、チェックしてほしいポイントです。

撮影プランも、プラン内でのカット数はどれくらいなのか、アルバムは含まれているのかといったことも確認してください。

挙式のみの結婚式を検討する場合のチェックリスト
  • 牧師さんの雰囲気
  • 讃美歌の演奏
  • 挙式で可能な演出
  • 結婚証明書やリングピロー
  • ウェディングドレス&タキシードの品揃え
  • 小物一式
  • メイクリハーサルの値段
  • 打ち合わせの流れ
  • ウェディングブーケのデザイン
  • 撮影のカット数
  • アルバムの有無

ゲストを呼ぶ披露宴でのチェックリスト

次に、親族や友人など、ゲストを呼んで披露宴を行う場合のチェックリストです。

まず、ゲストが結婚式を評価する一番のポイントが料理だそうです。

この結婚式に来てよかったと思ってもらうためには、美味しい料理を提供する必要があります。

わこぺ
わこぺ

披露宴ありの場合、ブライダルフェアでは試食会付きを選んで、見栄えや味を確認しよう!

料理の内容に関しても、金額ごとにコースが決まっていたり、シェフと一緒に考案したオリジナルな逸品を提供できるなど様々です。

ウェディングケーキに関しては、パティシエと直接相談できるのかもチェックしたいですね。

また、披露宴会場は、広さや設備も重要です。

式場見学の際は、その日に結婚式をする新郎新婦のセッティングをそのまま見せてもらえることが多かったです。

わこぺ
わこぺ

高砂席でソファが使用できると、ゲストからは隠れてしまいがちなウェディングドレスの全体を見てもらうことができるよ!

内装だけでなく、窓から見える景色が殺風景でないかもチェックしましょう。

プロジェクターで映像を映したいとか、楽器を演奏したいなど、希望の演出がある際は、設備が整っているかも確認したいポイントです。

わこぺ
わこぺ

ついでに、ウェルカムスペースや各テーブルの装飾で参考にできるポイントがあったら覚えておこう!

祖父母など高齢だったり、障害を持つゲストがいる場合は、足腰の負担にならないように駅近といったアクセス面も気にする必要があります。

また、挙式から披露宴会場への移動に階段などの段差がないことや、お手洗いがバリアフリー設計になっているかも大切にしたいポイントです。

ゲストの顔ぶれを想像しながら、一つ一つチェックしていてください。

細かいところでいえば、招待状や席次表など、積み重なると値段が大きくなる費用も確認しておきたいです。

そして、節約を考える場合は、どの部分が持ち込み可能かも聞いておいてください。

ゲストを呼んで披露宴もする場合のチェックリスト
  • 料理の見栄えや味
  • 料理の自由度 コース選択制orオリジナル要素
  • ビュッフェの種類 スイーツやお茶漬けなど
  • ウェディングケーキ
  • 披露宴会場の広さ、窓からの景色
  • ウェルカムスペースやテーブルの装飾
  • 高砂席 ソファが使えるとドレス全体を見せられる
  • プロジェクターなどの演出用設備
  • アクセスの良さ
  • 高齢や持病ありの方のためのバリアフリー設計
  • アレルギー対応 高齢者には食材を細かく切って出してくれる所も
  • 招待状や席次表などのお値段
  • 持ち込みの可否

参考にしたい素敵な結婚式のポイント

私が見学していてよかったなー♪と思ったポイントもご紹介します。

演出でやってみたいと思ったのは、プールのついたハウスウェディングの結婚式場でのバルーンリリースです。

ガーデンがあると演出の幅が広がって、新郎新婦のアイデア次第で他とは違うオリジナル要素の強い結婚式ができそうでした。

面白かったのは、ビュッフェではスイーツだけではなく、和菓子特化や、お茶漬けなども選べたことです。

お茶漬けビュッフェでは、新郎新婦がおだしを注いであげるそうです。年配の方や男性でも楽しめますね。

わこぺ
わこぺ

ラーメン好きの新郎新婦がラーメンビュッフェをやったってお話も聞いたよ!

費用的に気になったポイントは、テーブル装花では、生花は衛生的に持ち込み不可がほとんどです。

ゲストが食べる料理を置く場所なので、結婚式場が提携している花屋以外の装花は置くことは衛生管理として認められないことが多いです。

ほかには、引き出物の宅配対応をしている結婚式場もありました。

送料はかかってしまいますが、ゲストの負担は減らせるのでいいなー♪と思ったポイントです。

絶対にプランナーさんに質問すべき注意点

上記でリストアップしたチェックポイントは、見学しただけで把握できる部分もありますが、

プランナーさんに聞いてみないと詳細がわからない部分もあります。

ブライダルフェアでは、最後にプランナーさんが見積もりを出して、勧誘をしてくる時間があります。

その時に必ずプランナーさんに質問しておいた方がいい注意点についてまとめました。

私たちは新郎新婦二人だけの挙式を挙げたので、挙式中心の話にはなってしまいますが、

披露宴ありの場合でも、契約前に確認すべき必須ポイントを紹介しています。

わこぺ
わこぺ

落とし穴に落ちないように気を付けよう!

運命の一着に出会えるか

まずは、ウェディングドレスやタキシードなどの衣装の品揃えをチェックしてください。

衣装選びは、同じ系列で運営しているドレスショップに行く場合や、

5つほどある提携ドレスショップすべての品揃えから選べる場合など、いろいろでした。

提携のドレスショップが多いと、行って選ぶのが大変ですが、

納得いくまでたくさんのウェディングドレスを試着することができるので、

ドレスにこだわりたい方におすすめです。

私たちの場合、結婚式場専属のドレスショップは1店舗だけでした。

わこぺ
わこぺ

たくさんの種類を見てから決めたい派だから不安でだったけど、素敵なウェディングドレスに出会えた!

そこは老舗のドレスショップで、インポートドレスなんかも扱っており、

どのウェディングドレスも高級感があって華やかだったので、納得のいくドレス選びができました。

なので、提携しているドレスショップの数だけでなく、どういったブランドのウェディングドレスを扱っているお店かもチェックしてみるといいです。

そして旦那さんのタキシードのこともお忘れなく!

夫の場合は、プラン内だと種類が少なく、選択肢がありませんでした。

提携するドレスショップの数や、取り扱いのあるウェディングドレスのブランドを聞いておく!

プラン内でどこまでできるか

次に、提示されたプランの中身をきちんと把握してください。

最終的なトータルの費用にかかわってきます。

意外と「それは追加料金が必要です」ということがあるので注意してください。

例えば、写真撮影はどの程度含まれるのか。

挙式のみの結婚式でも思い出に残る写真は大切にしたいですよね。

カメラマンが入るのは挙式中だけのところもあれば、挙式終了後、撮影タイムを設けて、前撮り並みのカット数を撮影してくれる結婚式場もあります。

また、衣装にかかわる小物一式を、プラン内で用意してもらえるのかもコスト面では大事です。

ティアラやウェディングベールがプラン外になってしまうだけでも、数万円変わってきます。

私たちが契約した結婚式場では、新郎のシャツやカフスボタンなどはもちろん、新婦のティアラやアクセサリー、靴も用意していただけました。

プランに含まれている内容を把握しておく!

見積もりから上がるとすればどの部分か

出された見積もりをそのまま鵜呑みにするのではなく、自分のやりたいことが入っているか、上がりそうな要素はどこなのかを聞いておいてください。

結婚式の準備でよく聞くのが、最終的な見積もりが、契約前と比べてかなり跳ね上がってしまったという問題です。

披露宴ありの場合、それこそ100万円アップしてしまったという話もあります。

ギャップをなくすには、かかる費用項目を事前に想定して、あらかじめプランナーさんに確認しておくことが特に重要です。

さらに、結婚式場を比較する際は、条件を統一したプランで見積もりをもらってください。

また、見積もりには入っていないけど、必要になるものもあります。

ブライダルインナーです。

ドレスショップで購入するにしても、自前で用意するにしても、絶対に必要です。

また、メイクリハーサルも提案が後からになりがちです。

値段は結婚式場によってばらつきがあるので、チェックしておきましょう。

節約を重視している方は、持ち込み可能なものについても聞いておきましょう。

理想全部込みの、条件を統一した見積もりプランを作成してもらう!

こちらの記事では、2人から挙式のみの結婚式ができる式場を都道府県別におすすめポイントと一緒に紹介しているのでよかったら参考にしてください♪

今回は、ブライダルフェアでチェックしたいポイントをチェックリストとともにご紹介しました。

注意点に気を付けながら、後悔の無い結婚式ができるよう、ブライダルフェアを楽しんでくださいね!

ブライダルフェアに行くだけで特典がもらえるハナユメ

成約での特典が高額なマイナビウェディング

お得な限定プランが豊富な結婚スタイルマガジン

時間とお金をかけずにシンプルに挙式ができる小さな結婚式

挙式のみの結婚式に疑問がある方は、こちらの記事も参考にしてください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました