【作り方】実際に作った撮影指示書への後悔と和装前撮りの持ち物

必要なかった撮影指示書結婚
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和婚や前撮り、フォトウェディングで、和装の装いをする方もたくさんいますよね。

ウェディングドレスなどの洋装ではブライダルインナーなどが必要ですが、和装ではいったい何を準備すればいいのでしょうか?

今回は、私が和装前撮りで用意したものをご紹介します。

後半では、撮影指示書はつくった方がいいのかについても書きました。

前撮り当日のことについてはこちらをどうぞ♪やってよかったポーズもご紹介しています。

和装前撮り、色打掛の着付けに必要だった持ち物

まずは肌襦袢、いわゆる和装用の下着です。

自分で準備をお願いされることが多いと思います。

私は、浴衣用に持っていた長襦袢があったのでそれを使いましたが、お持ちでない方は以下をご検討ください。

こちらは、肌襦袢と足袋の2点セットでお得です。

肌襦袢の単品でしたらこちらがおすすめです。

新郎の下着は、普通のインナーで大丈夫でした。エアリズムみたいな感じですね。

足袋は店舗で用意してくれてプレゼントのところもあるかと思います。

私たちは自前で用意しなければなりませんでした。

新婦と新郎で足袋は2足必要だったので、見えるものでもないだろうしと思って、安いものを探しました。

単純な2足セットだと同じサイズになってしまうので、こちらをそれぞれの足のサイズで頼みました。

かなりお安いですが、薄すぎることもなく、快適に前撮りの時間を過ごすことができました。

使う機会がなかなか無いものなので、こちらで十分でした。

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前撮りに撮影指示書は必要?不必要??

前撮りでの撮影指示書の書き方

撮影指示書はいるのかいらないのか悩みましたが、作ってみることに。

私が作った撮影指示書はとても簡易で、ネットでポーズを探して素敵だなと思った写真を集めてそれぞれに一言コメントをつけたものでした。

「膝枕がやりたいです」とか「手元のショットが欲しいです」とかの簡単なものです。

失敗した撮影指示書

撮影指示書をつくる際に気を付けたポイントとしては、時間に限りがあるので、優先順位を振り分けたことです。

絶対に撮りたいポーズと、時間があれば…という点を記しておきました。

これが2ページ分、9ポーズありました。

撮影指示書の必要性と後悔

撮影指示書に関して失敗だったなと思うのは、必要なかったかなと…

わこぺ
わこぺ

元も子もないね…

正直、後になって見返してみると、このポーズ必要だったかなという写真もありました。

私のセンスの無さも問題だと思います。

私は撮影に関しては素人だし、プロであるカメラマンさんの提案に身をゆだねた方がよかったんじゃないかと 感じました。

わこぺ
わこぺ

それより笑顔の練習すればよかった!!

自分でこれがいいという構図を機械的に撮っていくよりも、

カメラマンさんの提案に任せた方がわくわく感もあって、撮影時間を楽しむという意味でもよかったです。

ロケ地の都合上、撮影時間も決まっていて短かったので、

撮影指示書の希望枚数を少なめにして、ロケーションにも慣れているカメラマンさんに任せた方が効率もいいというのが正直な感想です。

グッズも自前ではなく、お店のものをレンタルしたので、なおさらカメラマンさんの方が映えるポーズを把握していました。

結論としては、ホームページなどを見てカメラマンさんの腕が信頼できそうなら、無理して撮影指示書をつくる必要は無いです。

もしくは、逆にやりたくない構図をカメラマンさんに伝えることの方が大事かもしれません。

あまりにも接近しているポーズは必要ないとか、くだけた感じよりは大人の落ち着いた雰囲気が好きとか。

新郎新婦の理想の雰囲気がわかれば、カメラマンさんも二人に合ったポーズの提案がしやすいのではないでしょうか。

ただ、前撮り用グッズをDIYなど自分で用意する方は、どんなものを準備しているかはわかるようにしておいた方がいいと思います。

私たちはこの失敗を活かして、その後のウェディングドレスの撮影では、撮影指示書は作らなかったです。

ただし、ブーケをもってプロポーズの構図だけは憧れだったので口頭で伝えました。

それでも問題なく、満足のいく写真をたくさん撮ることができました。

撮影指示書を検討しておられる方は、どうしてもこれがやりたいというポーズだけにしておくのも一案です。

実際、カメラマンさんの提案で撮れたお気に入りポーズもあります。

新郎新婦が、撮影時間を楽しむことを重視するのか、あとから見返す写真を重視するのかでも判断は変わってくると思いますが、私はこのように思いました。

撮影指示書が必要なかったと思う理由
  • 撮影時間が短い
  • 撮影自体を楽しみたい
  • カメラマンの腕への信頼度が高い
  • 前撮り用グッズが全部レンタルのもの

余談ですが、オフショットを撮ってもらうのは良かったです。

わこぺ
わこぺ

ふとした時の表情の方が自然な笑顔ができてるんだよね。

こちらで撮影用グッズの紹介もしているので、作るのが面倒な方は参考にしてみてください♪

このブログでは、結婚式について準備から本番当日のことまで細かく解説していますのでよかったら参考にしてください。

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