【妊活】バランスの良い食事の上手な取り入れ方

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今度は妊活においてとるべき栄養素について考えていきましょう。

質のいい卵子を排卵するためにも、食事の栄養バランスはとても重要です。

しかし、バランスの良い食事ってよく言いますが、どうやって日々の生活に取り入れたらいいのか悩んでしまう方もいるかと思います。

今回は、妊活だけでなく、健康に生きるために必要な食べ物とともに、私がしている食事へのお手軽な取り入れ方について紹介していきます。

妊活における食事バランスの大切さについてはこちらの記事をご覧ください。

排卵の仕組みから調べた結果にわかった、卵子の質をあげるための方法を3つに分類して紹介しています。

栄養素の勉強

まず、それぞれの栄養素が身体に対してどのような役割を持っているのかという事から知りたい方におすすめの本をご紹介します。

栄養素をキャラクター化して漫画で楽しく学ぶことができます。

文章での解説もあるので導入としてとてもおすすめの一冊です。

こちらは先ほどの本の派生で、漫画とともに、どんな食品にその栄養素が含まれているのかを写真付きで解説しています。

同時に摂取すると相性のいい栄養素についての解説もあり、どうやって食べるのが効果的かを知りたい方にはこちらの方がおすすめです。

こちらは、もう少しきちんと栄養素のことを学びたい方向けの本です。

写真やイラストも付いているので、そう難しくはありません。

それぞれの栄養素だけでなく、貧血や月経痛など症状別のおすすめ食材も載っています。

野菜や魚介類など、食品別でも含まれる栄養素を解説しているのも魅力的です。

また、一日における食事のバランスについては、農林水産省の食事バランスガイドも参考になります。

何をどのくらい食べれば健康的かを、食材ではなく料理の観点から図解してくれています。

妊活目的ではなく、一般的に健康な食生活として発信されていますが、全体のバランスを見るのにはとても参考になると思います。

まごわやさしい

妊活に限らず、健康的な食生活とは、バランスの取れた食事であるという事がよく言われます。

しかし、バランスと言われても、具体的にどうすればいいのか謎ですよね。

そこで、『まごわやさしい』という言葉をご存じでしょうか。

『まごわやさしい』とは、世界を代表する健康食である和食に使われる食材の頭文字を示したものです。

妊活界隈だけではなく、ボディメイク界隈でも『まごわやさしい』に基づく食生活は大事にされています。

食べ物の欧米化が進むなど食生活が乱れがちな現代社会、今一度、伝統的な日本食で大切にされている食材を活用してみましょう。

今回は、それぞれの食材とともに、私の食事への取り入れ方についても書きましたので、参考にしてもらえると嬉しいです。

まごわやさしいの「ま=豆類」

まごわやさしいの「ま」は、豆腐や油揚げ、納豆といった大豆製品です。

私は、夜ご飯の白米を豆腐に変えたりしていました。

わこぺ
わこぺ

よく三連になってる豆腐を一つ茶碗に入れてレンチンして温めて食べてたよ!

高野豆腐なんかもレンチンだけで一品を作れるので重宝します。

大豆製品はタンパク質も摂取できるので妊活にとてもおすすめで、納豆も毎日1パックも食べていました。

まごわやさしいの「ご=ごま類」

まごわやさしいの「ご」は、白ゴマや黒ゴマです。

ごまだけではなく、アーモンドや栗などもこの分類です。

私は黒ゴマをよく料理に入れています。

黒い食材は中医学で腎と呼ばれる生殖機能にかかわる部分を補ってくれると言われているので、白ごまではなく黒ゴマを選びました。

ごまは殻が固く消化しにくいので、すりつぶした方が良いです。

また、素焼きミックスナッツもよく食べていました。

おやつにするだけでなく、砕いてサラダのドレッシングに混ぜたりしたら、ちょっと気分が上がります。

まごわやさしいの「わ=わかめなど海藻類」

まごわやさしいの「わ」は、わかめを始めとした、昆布やひじき、もずくなどの海藻類です。

私は軽度の橋本病なので、妊活中は海藻類はとことん避けています。

薬味としてのりをたまに使うくらいで、「わ」に関して摂取できていません。

わこぺ
わこぺ

ひじきの煮物とかひじきご飯も美味しくて好きだったんだけどな…

まごわやさしいの「や=野菜」

まごわやさしいの「や」は、お野菜です。

厚生労働省では、野菜の摂取目標量を1日350g(緑黄色野菜120g以上、淡色野菜230g以上)としています。

私も、できるだけ野菜も食べるように気を付けています。

葉物野菜は値段が上下するので、その時々で安いものを手に入れています。

にんじんやかぼちゃなどの緑黄色野菜は比較的安定して安いので常備しています。

にんじんはどんな料理にでも追加しやすいし、カボチャは切って冷凍しておくと、レンチンだけでささっと食べれます。

ちなみに野菜ジュースは糖質が多いので妊活目的だと推奨しませんが、どうしてもというならこちらの野菜ジュースが砂糖、食塩、香料不使用でおすすめです。

330mlと1000mlのものがあります。

わこぺ
わこぺ

めっちゃ美味しくて結婚前はよく飲んでた!

まごわやさしいの「さ=魚」

まごわやさしいの「さ」は、お魚です。

週に三回は魚を食べることが推奨されています。

私は、魚介類を結婚前はあまり食べていませんでした。

今は夫が好きなこともあり、前よりはたくさん食卓に魚が登場しています。

鮭やカレイ、ブリやサバを食べることが多いです。

しらすやちりめんじゃこを買っておくと、野菜と一緒におひたしにするだけでささっと一品追加できて便利です。

また、鯖缶も常備しています。

鯖缶はタンパク質の摂取になるだけでなく、良質な油も摂ることができるので、ボディメイク界隈だと重宝されています。

まごわやさしいの「し=しいたけなどきのこ類」

まごわやさしいの「し」は、しいたけやしめじ、えのきなどのきのこ類です。

私はしめじやまいたけ、えのきやきくらげをよく食べています。

わこぺ
わこぺ

しいたけって他よりちょっぴり高いよね!

小分けで冷凍して保存しておくと野菜炒めやお味噌汁にも簡単に追加しやすいですよ。

まごわやさしいの「い=いも類」

まごわやさしいの「い」は、じゃがいもやさつまいも、里芋などのいも類です。

じゃがいもは万能選手だし、さつまいももさっとバターとはちみつで炒めるだけでも一品になります。

すった山芋にだし汁を混ぜてとろろにしてご飯に食べるだけでも美味しいです。

里芋の入った豚汁なんかも美味しいですよね。

冷凍ストックをうまく使う

たくさんの食材を料理に取り入れるのは大変に思えるかもしれませんが、冷凍ストックしておくと便利です。

私はジップロックコンテナーを使って、切った野菜を冷凍保存しています。

ジップロックだと袋になっているフリーザーバッグタイプがよくすすめられていますが、私は使い捨てになってしまうのが嫌なので、箱型のコンテナータイプにしました。

ただし、欠点として、食材によってはくっついて固まってしまいます。

なので、ゆでたほうれん草などのバラバラに解凍しにくいものは、小さいコンテナーを使って、一回分ずつに分けて冷凍しています。

わこぺ
わこぺ

冷凍庫は常にパンパン!困ったらとりあえずお味噌汁にぽいぽい入れてるよ!

最近では、Stasher(スタッシャー)というシリコン製の保存袋が発売されています。

こちらの方が使い勝手がいいので、今から買い揃えるという方には断然スタッシャーの方がおすすめです。

カラーバリエーションも豊富です。

わこぺ
わこぺ

ジップロック買い揃える前に出会いたかった…

今回は、妊活に大事なバランスの良い食事について、上手な取り入れ方とともにご紹介しました。

私はスーパーでは、この食材を買うと決めることをせず、その時々で安いものを買っています。

それくらい雑でも、結構いろいろな食材を食べることが出来ています。

みなさんもスーパーで色々な食材を探して料理も楽しんでみてください。

献立作りに悩んでいる方はこちらの記事も参考にしてください。

食事編の最後は妊娠に必要な栄養素について調べました。栄養素別に食べ物とサプリメントを紹介しています。

自律神経編についてはこちらを参考にしてください!

温活編はこちらをどうぞ!

+αで行った運動や血流改善についてもまとまています。

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